ヒトと動物の関係学会(HARs)

会員登録内容変更 | トップページへ戻る
HARs活動 | HARs関連機関の活動 |
過去の大会報告 | 事前登録 | 演題募集 |
学会誌一覧 | 学会誌購入 | 投稿 | 投稿規定 |

学術大会2020

small logo
   

 

第26回ヒトと動物の関係学会 学術大会
 
 
第26回 学術大会 大会長 内山秀彦(東京農業大学)

<第26回学術大会情報の更新>

2019/6/16:第26回学術大会大会開催日および開催会場(慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎)決定
2019/12/05:大会発表(口頭・ポスター)応募要項(学術発表審査会ならびに一般演題の応募に関する要綱)の発表
※演題のご応募受付は、2019/12/25開始、2020/01/10締切となっております。上記リンクページをご確認の上でご応募ください
2019/12/25:大会発表(口頭・ポスター)演題の応募開始しました
2020/1/24:大会発表(口頭・ポスター)演題決定
2020/1/29:プログラム決定
2020/2/24: 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会を延期することとしました(新たな日程については改めてお知らせいたします)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため大会を延期にすることとしました。新たな日程については改めてお知らせします(ホームページの更新にもご留意いただきたく存じます)。


第26回大会 奨励賞受賞者 〇〇(〇〇)
「〇〇」
 〇〇( 〇〇

 

大会概要

日時
2020年3月14日(土)・15日(日)
会場

慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペースおよび中会議室
(※一昨年までの東京大学 弥生講堂とは異なりますのでご留意下さい)

アクセス
・東急東横線、東急目黒線 ・横浜市営地下鉄グリーンライン  日吉駅下車、徒歩1分 
開催要項
3月14日(土)

<シンポジウム1>
「アニマル・スタディーズとはなにか?」
<アニマルスタディーズとはなにか?:コーディネート 光田達矢(慶應義塾大学)>
アニマル・スタディーズという人文科学を中心とした学際領域が、西洋で普及しつつあります。しかし、アニマル・スタディーズは、日本で行われているヒトと動物の関係学とどのように違うのでしょうか?これまでどのように発展し、どのような理論に基づき、どのような研究がなされているのでしょうか?本シンポジウムでは、アニマル・スタディーズの歴史・理論・研究をわかりやすく紹介し、日本への応用を議論します。
パネリスト

  • 光田達矢(慶応義塾大学)「アニマル・スタディーズの歴史」
  • 猪口智一(東京大学)「アニマル・スタディーズの思想と理論」
  • 江口真規(筑波大学)「文学研究における応用」
  • 梶原はづき(立教大学)「社会学研究における応用」
総合討論 進行 光田達矢

3月15日(日)

<シンポジウム2>
「動物芸術の世界」
※本シンポジウムのみの参加の場合、一般の聴講は無料です
<動物芸術の世界:コーディネート 若生謙二(大阪芸術大学)>
パネリスト
・小田 隆(動物画家、大阪芸術大学)
・大内田美沙紀(サイエンスイラストレーター,京都大学iPS細胞研究所)
・前川貴行(動物写真家)
・本田絵美子(動物彫刻家)
・森山 緑(慶応大学アート・センター)

コメンテーター
・奥野卓司(ヤマザキ動物看護大学)

3月14日(土)
3月15日(日)
<口頭発表/ポスター発表>

hars 24回大会ポスターを開く

タイムテーブル

タイムテーブル
3月14日(土)                                                                                             
9:15        受付開始                                               
9:50        開会挨拶 第26回学術大会大会長/内山秀彦                               
                                                                               
10:00〜11:45       口頭発表                                               
座長:山本真理子(帝京科学大学)

  • 赤川遥(帝京科学大学)大学生における虫の音の癒し効果について
  • 篠普@栞(東京農業大学)乗馬による自尊心向上に関する研究 目線の高さおよび達成関連感情との関係性の検討
  • 五重目陽子(学校法人英数学館広島アニマルケア専門学校)訪問型の動物介在教育活動に集中できない幼稚園児についての研究
  • 佐藤真衣(株式会社サーバント)発達に問題を抱えた子どもへの支援―ホースセラピーの有効性に関する事例的検討2―

座長:新島典子(ヤマザキ動物看護大学)

  • 麻田和暉(広島大学生物生産学部)文科省教育関係共同利用拠点大学農場における学部生のための食農フィールド教育 −受講生の酪農リテラシーと動物福祉に対する意識の変化について−
  • 日山 薫(広島大学大学院統合生命科学研究科)農場の飼育管理者は乳牛という動物をどのように視ているのか? −群飼育管理下における劣位個体の福祉について考える−
  • 本庄 萌  持続可能な開発目標(SDGs)と動物

11:45〜13:00       昼食・休憩/常任理事会・シンポジウム準備

13:00〜16:00       シンポジウム
アニマル・スタディーズとはなにか?役に立つの?   
座長:光田達也(慶應義塾大学)

  • 光田達矢(慶応義塾大学)アニマル・スタディーズの歴史
  • 猪口智一(東京大学)アニマル・スタディーズの思想と理論
  • 江口真規(筑波大学)文学研究における応用
  • 梶原はづき(立教大学)社会学研究における応用
  • 総合討論

16:00〜16:15       休憩

16:15〜17:15       口頭発表
座長:光田 達矢(慶應義塾大学)

  • プロホロワ・マリア(東京外国語大学大学院総合国際学研究科)現代日本文学における動物の擬人化とその文学的背景~様々な統の交差点にて~
  • 村松 香織(東海大学)白鳥の表象に関する舞踊動作の基礎的研究 ―感性工学的視点によるバレエの身体表現と印象評価の関係分析を用いた新手法の提案―

座長:濱野佐代子(帝京科学大学)

  • 松尾 穂乃香(東京農業大学)犬猫のマイクロチップに対する考えおよび導入の意思決定に関する調査
  • 大矢 大(おおやクリニック 精神科)ペットロス:家庭内で飼育する動物と死別するということ -精神医療と獣医療の臨床から-

17:45〜  交流会


3/15(日)
9:30                        受付開始
10:00〜11:30       口頭発表
座長:内山秀彦(東京農業大学)

  • 朱 奇 広島(大学生物生産学部)広島県尾道市旧市街地における地域ネコの管理に関する研究T −赤外線センサーカメラと小型GPSを活用した地域ネコの行動圏に関する調査−
  • 妹尾あいら(広島大学大学院統合生命科学研究科)広島県尾道市旧市街地における地域猫の管理に関する研究U −ネコ用公衆トイレの設置による地域猫の糞尿管理−
  • 坂本 穂(広島大学生物生産学部)広島県呉市の瀬戸内海島嶼部へ侵出する野生動物に関する調査
  • 足立薫(京都産業大学現代社会学部)香港マカク個体群の成立経緯に与える人間の影響

座長:山本真理子(帝京科学大学)

  • 松本千香        広島大学大学院総合科学研究科        原子力災害発生時にペットが飼い主の避難行動に及ぼす影響
  • 加藤 謙介    九州保健福祉大学社会福祉学部        仮設団地コミュニティにおける「人とペットの減災」の展開過程

座長:佐渡友陽一(帝京科学大学)

  • 前田雅大(広島大学生物生産学部)中国地方の動物園における将来へ向けた取り組みと展示動物の福祉 −山口県の「徳山動物園」と「ときわ動物園」を事例として−
  • 北川陽菜(和歌山大学観光学部)動物園の展示法に対する印象評価

11:30〜12:30       昼食・休憩
11:30〜12:30       理事会・評議員会
12:45〜13:15       学会総会

 

13:30〜16:50       シンポジウム
動物芸術の世界                                           
座長:若生謙二(大阪芸術大学)

    パネリスト
  • 小田隆(動物画家、大阪芸術大学 )
  • 大内田美沙紀(サイエンスイラストレーター、京都大学iPS細胞研究所)
  • 前川貴行(動物写真家)
  • 本田絵美子(動物彫刻家 森山緑 慶応大学アート・センター)
    コメンテーター
  • 奥野卓司(ヤマザキ動物看護大学)
  • 総合討論
17:00      奨励賞およびベストポスタ-賞授与式                                              
17:10      閉会挨拶/ヒトと動物の関係学会会長/若生謙二                                          
17:15      閉会         

         
タイムテーブルをPDF版でダウンロード

口頭発表の留意点

  • 口頭発表の演者の方は、発表10分、質疑応答5分で行います (進行に支障をきたしますので必ず発表時間は守ってください。また、質疑応答において、ご質問いただく場合も時間内に終わらないと判断した場合は、座長の采配で途中でも打ち切らせていただくこともございます。)
  • 会場には時間に余裕をもってお越しいただき、発表用のスライド(パワーポイント)ファイルは、USBフラッシュドライブで持参の上(CDやDVD記録媒体不可)、必ず事前に受付スタッフまでお渡しください。適宜発表用のPCへ移動させていただきますので、直前での受付は控えてください。
  • 発表は、Windows PCによるマイクロソフトパワーポイントとし、発表用PCを準備しておきます。諸事情でご自身のマッキントッシュをご使用の場合は、パソコンとプロジェクターへの連結器具もご持参をお願いいたします。
  • 今一度、10分発表、5分質疑応答を守ってください。
    ポスターセッションの留意点ーポスターサイズおよび貼り付け時間等
    1) ポスター貼付時間はポスターセッション開始予定時間1時間前までにお願いします。
    2) ポスターセッションは3月15日(日)〇〇時〇〇分から〇〇時〇〇分です。発表者の方は開始時間までにご自分のポスター前に待機してください。 本年度は、各人5分以内で説明いただき、質疑の時間を3分程度とります。
    3) ポスター撤去時間は3月15日(日)〇〇時〇〇分までに各自にて撤去してください。
    4) パネル上でポスター展示に使える大きさは、「A1サイズ」(縦90cm横60cm)です。ただし、それ以下の大きさのポスター紙もご自由にご使用いただけます。
    また、複数枚のご使用も可能ですが、掲示範囲が「A1サイズ」の範囲を超えることのないようにお願いいたします。
    字の大きさ、写真枚数、レイアウトなどはご自由です。
参加費
事前登録(会員) 当日登録(会員) 学生 一般(非会員)
学術大会費* 5000円 6000円 3000円 6000円
交流会費 4000円 5000円 2000円(大会での発表者無料招待) 5000円

*2日間。1日のみの参加でも、金額は同じです。
*26th大会より、懇親会はその会の性質上、交流会と名前を変更させていただきます。

事前登録の場合、会員は 5000円となり非会員の一般の方は6000円となります。事前登録の振込期日は2月21日(金)までとさせていただきます。
 それ以降の方は当日会場受付にてお支払いください。
 振込先:郵便振替口座00180-5-485873 ヒトと動物の関係学会
 尚、お振込の際、通信欄に「第26回学術大会費」「交流会費」等とお振込内容をお書き添えください。
 お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

問合せ先
ヒトと動物の関係学会事務局
帝京科学大学 千住キャンパス 本館1階 アニマルケアセンター内
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2丁目2番1号
TEL:080-3460-3133
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 
     
About Us | Privacy Policy | Contact Us | ©2008 Human Animal Relations (HARs)