ヒトと動物の関係学会(HARs)

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学術大会2018

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第24回ヒトと動物の関係学会 学術大会
 
 
第24回 学術大会 大会長
 

第24回大会 奨励賞受賞者 


第24回大会 ベストポスター賞受賞者 

 

大会概要

日時
2018年3月3日(土)・4日(日)
会場

慶大日吉キャンパス来往舎 シンポジウムスペースおよび中会議室
(※昨年までの東京大学 弥生講堂とは異なりますのでご留意下さい)

アクセス
・東急東横線、東急目黒線 ・横浜市営地下鉄グリーンライン  日吉駅下車、徒歩1分 
開催要項
3月3日(土)
<シンポジウム1>
「未定」

3月4日(日)

<シンポジウム2>
「未定」

3月3日(土)
3月4日(日)
<口頭発表/ポスター発表>

hars 22回大会ポスターを開く

タイムテーブル

未定となっております。詳細はお待ち下さい。以下は、昨年度のタイムテーブルとなります。
タイムテーブルをPDF版でダウンロード

ヒトと動物の関係学会 第23回学術大会 タイムテーブル
3月4日(土)
開始時間 終了時間  
  9:15   受付開始   
9:50 開会挨拶 第23回学術大会大会長/伊谷原一 
 
10:00 12:15 口頭発表 
座長 氏名 所属 タイトル
1 10:00 10:15 安藤孝敏
(横浜国立大学)
三ケ山知葉 麻布大学介在動物学研究室 犬を用いた動物介在活動の効果に関する研究~発達障害児の保護者に対する効果~
2 10:15 10:30 門多真弥 京都女子大学大学院発達教育学研究科 イルカを介在させた集団での動物介在活動 —障害をもつ子どもたちを見守る保護者の観点から—
3 10:30 10:45 葛川沙織 神戸市立須磨海浜水族園 障がい児グループを対象としたイルカ介在活動の試み
4 10:45 11:00 竹花正剛 R.E.A.D.D.学習相談室  高機能ASD児への犬の介入効果—事前と事後の心理特性の変化—
5 11:00 11:15 喜多村晴幸 大阪府立農芸高等学校 大阪府立農芸高校における動物展示について
6 11:15 11:30 原   敬 一 岡山県立高松農業高等学校 農業高等学校における「譲渡犬の教材化」の効果について
7 11:30 11:45 光田達矢
(慶応義塾大学)
汪 斐然 日本大学 大学生の動物観に関する国際比較 -動物の殺処分・安楽死について
8 11:45 12:00 江口真規 秋田県立大学総合科学教育研究センター 日本の文学・文化研究におけるアニマル・スタディーズの動向
9 12:00 12:15 濱野千尋 京都大学大学院人間・環境学研究科 動物と人間の性行為はなぜタブーなのか?ドイツにおける動物性愛者への調査事例から
 
12:20 13:10 ポスターセッション 座長:山本真理子 投票者:理事、評議員/昼食・休憩 
座長 氏名(順不同) 所属 タイトル
ランチタイム ポスターセッション 山本真理子
(帝京科学大学)
井門彩織 目白大学人間学部子ども学科 保育学専攻学生における生物の認識に関する調査
岡 孝夫 広島大学大学院生物圏科学研究科 保育士養成課程におけるニワトリ解体実習の試みおよびその効果の検証に関する予備的検討
藤沢顕卯 NPO法人地球生物会議 動物実験に関する情報公開の現状調査(文部科学省所管機関)
齋藤彩乃 帝京科学大学生命環境学部 人がさわることによる犬のストレス~心拍からの検討~
久津美志保 東京農工大学 獣医療関係者と飼い主のコミュニケーションの円滑化におけるリーフレットの可能性
辻 貴志 佐賀大学大学院農学研究科 フィリピン・セブ島におけるスイギュウとチーズ加工
 
13:15 14:45 口頭発表 
座長 氏名 所属 タイトル
10 13:15 13:30 内山秀彦
(東京農業大学)
岩倉由貴 横浜商科大学 犬の販売価格の変動に関する予備的考察
11 13:30 13:45 加藤謙介 九州保健福祉大学社会福祉学部 熊本地震被災地における<被災者-ペット>関係への支援及び減災に関する予備的考察
12 13:45 14:00 佐藤亜樹 松山大学人文学部社会学科 ソーシャルワーク教育と人と動物の相互作用
13 14:00 14:15 山本真理子
(帝京科学大学)
壽崎かすみ 龍谷大学 住宅様式が住宅の犬猫飼育可に与える影響 - イギリスと日本の比較
14 14:15 14:30 萬代美貴恵 滋賀大学経済学部社会システム学科4年生 ペットとの共生に関する調査から考察する同行避難のあり方
15 14:30 14:45 田中勝也 滋賀大学 飼い主による終生飼養の可能性とその規定要因
 
14:45 15:00 休憩・シンポジウム準備 
15:00 18:00 シンポジウム1 伴侶動物の高齢化を考える ー看取りとQOL(Quality of Life)ー  
シンポジウム1 座長 氏名 所属 タイトル
花園 誠
(帝京科学大学)
上條 武雄 上條内科クリニック ヒトの看取りとQOL〜結果より過程、エビデンスより物語を尊重する看取り医療〜
小林 豊和 帝京科学大学 伴侶動物の看取り〜One Healthの見地、IoT時代の看取り〜
吉田 太郎 立教女学院小学校 限りあるいのちと向き合った子どもたち〜動物介在教育はいのちを教えることができるのか?〜
総合討論    
   
  18:10   懇親会   
3月5日(日) 
  9:15   受付開始   
 
10:00 13:00 シンポジウム2 「都市と野生動物 ーそのかかわりと対応ー」 
    座長 氏名 所属 タイトル
シンポジウム2 小林 信一
(日本大学)
1. 都市に現れた野生動物とのかかわり方―シカ、クマ、イノシシ 
吉田 剛司 酪農学園大学 シカ
玉谷 宏夫 ピッキオ クマ
布施 綾子 株式会社 昇電社 イノシシ
2. 野生動物と都市災害 
石川 芳治 東京農工大学  
総合討論    
 
13:00 14:00 昼食・休憩 
13:10 14:00 理事会・評議員会 
14:00 14:30 学会総会 
 
14:30 17:45 口頭発表 
座長 氏名 所属 タイトル
16 14:30 14:45 谷田創
(広島大学)
松下昌平 麻布大学介在動物学研究室 人の音声刺激に対する犬の反応-既知人物の認識における周波数変動の影響-
17 14:45 15:00 子安ひかり 麻布大学介在動物学研究室 人と猫のより良い関係に関する研究 —人の視線が猫に与える影響について—
18 15:00 15:15 燒リ佐保 京都大学文学研究科 ネコにおける飼い主の感覚統合的表象
19 15:15 15:30 濱野佐代子
(帝京科学大学)
安野 舞子 横浜国立大学 大学生のメンタルヘルスと学習意欲の向上に有効な動物介在プログラムの開発
20 15:30 15:45 尾崎夏美 学校法人英数学館広島アニマルケア専門学校動物管理学科専攻科 野生動物、家畜、犬(伴侶動物)との関わりを通した園児のための動物介在教育の実践に関する研究
21 15:45 16:00 中村瑞季 帝京科学大学動物介在システム研究室 写真投影法による酪農体験プログラムの教育効果の検証
22 16:00 16:15 山ノ上ゆき子 公益社団法人 日本動物病院協会 千葉市動物介在教育の実施に伴うAAEボランティア養成プログラムの開発 -JAHAと連携した市民ボランティア養成の試み-
23 16:15 16:30 安田章人
(九州大学)
鈴木あいり 酪農学園大学野生動物保護管理学研究室 北海道における外来カエル対策の優先順位の検討
24 16:30 16:45 更科美帆 酪農学園大学野生動物保護管理学研究室 釧路湿原国立公園のエゾシカは人との境界線を知っている?
25 16:45 17:00 相馬 拓也 早稲田大学高等研究所 アルタイ山脈のユキヒョウPanthera unciaをめぐる保全生態の試み: 生態観察・獣害対策・伝承知の複合型生物誌の展開から
26 17:00 17:15 新島典子
(ヤマザキ学園大学)
春藤 献一 総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻 京都市における野良猫に関する政策の変遷 —動物の管理と愛護の論理による野良猫というあり方の否定—
27 17:15 17:30 村尾信義 倉敷芸術科学大学生命科学部 動物福祉に配慮した小型犬種のための唾液採取技術の検討
28 17:30 17:45 妹尾あいら 広島大学大学院生物圏科学研究科 尾道市旧市街地の公園に生息する自由徘徊ネコに対する人の行動に関する調査
 
17:50 奨励賞およびベストポスタ-賞授与式  
17:55 閉会挨拶/第23回学術大会大会長/伊谷原一  
  18:00   閉会      

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口頭発表の留意点

  • 口頭発表の演者の方は、発表10分、質疑応答5分で行います (進行に支障をきたしますので必ず発表時間は守ってください。また、質疑応答において、ご質問いただく場合も時間内に終わらないと判断した場合は、座長の采配で途中でも打ち切らせていただくこともございます。)
  • 会場には時間に余裕をもってお越しいただき、発表用のスライド(パワーポイント)ファイルは、USBフラッシュドライブで持参の上(CDやDVD記録媒体不可)、必ず事前に受付スタッフまでお渡しください。適宜発表用のPCへ移動させていただきますので、直前での受付は控えてください。
  • 発表は、Windows PCによるマイクロソフトパワーポイントとし、発表用PCを準備しておきます。諸事情でご自身のマッキントッシュをご使用の場合は、パソコンとプロジェクターへの連結器具もご持参をお願いいたします。
  • 今一度、10分発表、5分質疑応答を守ってください。
    ポスターセッションの留意点ーポスターサイズおよび貼り付け時間等
    1) ポスター貼付時間はポスターセッション開始予定時間1時間前までにお願いします。
    2) ポスターセッションは3月4日(土)13時00分から14時30分(予定)です。発表者の方は開始時間までにご自分のポスター前に待機してください。 本年度は、各人5分以内で説明いただき、質疑の時間を3分程度とります。
    3) ポスター撤去時間は3月5日(日)16時までに各自にて撤去してください。
    4) パネル上でポスター展示に使える大きさは、「A1サイズ」(縦90cm横60cm)です。ただし、それ以下の大きさのポスター紙もご自由にご使用いただけます。
    また、複数枚のご使用も可能ですが、掲示範囲が「A1サイズ」の範囲を超えることのないようにお願いいたします。
    字の大きさ、写真枚数、レイアウトなどはご自由です。

口頭発表の留意点

  • 口頭発表の演者の方は、発表10分、質疑応答5分で行います (進行に支障をきたしますので必ず発表時間は守ってください。また、質疑応答において、ご質問いただく場合も時間内に終わらないと判断した場合は、座長の采配で途中でも打ち切らせていただくこともございます。)
  • 会場には時間に余裕をもってお越しいただき、発表用のスライド(パワーポイント)ファイルは、USBフラッシュドライブで持参の上(CDやDVD記録媒体不可)、必ず事前に受付スタッフまでお渡しください。適宜発表用のPCへ移動させていただきますので、直前での受付は控えてください。
  • 発表は、Windows PCによるマイクロソフトパワーポイントとし、発表用PCを準備しておきます。諸事情でご自身のマッキントッシュをご使用の場合は、パソコンとプロジェクターへの連結器具もご持参をお願いいたします。
  • 今一度、10分発表、5分質疑応答を守ってください。


参加費
事前登録(会員) 当日登録(会員) 学生 一般(非会員)
学術大会費* 4000円 5000円 3000円 5000円
懇親会費 4000円 5000円 2000円 5000円

*2日間。1日のみの参加でも、金額は同じです。

事前登録の場合、会員は 4000円となり非会員の一般の方は5000円となります。事前登録の振込期日は2月23日(金)までとさせていただきます。
 それ以降の方は当日会場受付にてお支払いください。
 振込先:郵便振替口座00180-5-485873 ヒトと動物の関係学会
 尚、お振込の際、通信欄に「第24回学術大会費」「懇親会費」等とお振込内容をお書き添えください。
 お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

問合せ先
ヒトと動物の関係学会事務局
帝京科学大学 千住キャンパス 本館1階 アニマルケアセンター内
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2丁目2番1号
TEL:080-3460-3133
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 
     
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