ヒトと動物の関係学会(HARs)

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学術発表審査会

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2019年第25回学術大会に係る
「第15回 学生、大学院生のための学術発表審査会」
および「一般」での演題ご応募の概要

概要:2019年度の第15回学術発表審査会は、抄録の提出と査読による審査とします。審査員は学術委員会ならびに編集委員等から選出で構成されます。
学生(専門学校生、高校生含む)、大学院生においては、本学術発表審査会の審査を経て、第24回学術大会(2019 3/9,10)の口頭発表権の獲得、ならびに奨励賞の選考対象権利を得ることになりますので、発表予定の学生は必ずエントリーするようにしてください。

 抄録提出締め切り後、査読による審査を行い、発表権利獲得者を決定いたします。審査結果は予定として1月21日(月)以降、速やかにホームページに掲載するとともに応募者にメールでお伝えします。

 尚、一般でのご応募についても、発表権利獲得に対し審査員による抄録の閲覧が入ります(審査による奨励賞の対象とはなりません。審査員に一任いただきますが、応募演題が本学会の趣旨や発表の基準にそぐわない場合、また発表者数の関係上、応募多数の場合などのよって発表形態の変更をお願いする場合や発表権利を与えない場合もございます)。
  よって、以下の抄録作成やスケジュール、提出方法よく読み、学生院生審査と同様の手続きをもってページ下からご応募ください。

  • 抄録提出の締切は2019年1月11日17:00(提出期間:2018/12/25~2019/1/11)
  • 審査終了した後、2019年1月25日以降の抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は、応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現などについて、指導教員に必ず確認をとってください。
    ※エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては、ご提出にあたりご指導を徹底いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 

◆大会発表権獲得結果◆(順不同※発表順ではありません・筆頭著者のみ記載)
学術発表審査会結果、ならびに一般応募の結果を発表いたします(現在未発表です)。以下の通り、抄録の修正と改めてフォームからの申込みをお願い致します。

<学生院生の部>  
1. 口頭発表

春日 遥(コミュニケーション・エージェントが飼い主の関心を引く際に、エージェントの形状がイヌの行動に与える影響)
2. 口頭発表

金子明日香(乗馬活動による感覚刺激が自閉症スペクトラム児の行動・学習へ与える効果)
3. 口頭発表

永澤巧(人と猫の接触インタラクションにおける心理・生理学的影響)
4. 口頭発表

角本 咲(高校生のための馬を介在させた教育プログラムの効果に関する研究U)
5. 口頭発表

荒堀みのり(問題解決場面においてネコはヒトの行動を利用するか?)
6. 口頭発表

松井美佳(幼稚園児を対象とした動物介在教育における子供から保護者への知識の伝達効果の検証)
7. 口頭発表

長谷川依保(その動物はなぜ恐い―大学生を対象とする質問紙調査―)
8. 口頭発表

松本千香(原子力災害発生時にペットが飼い主の避難行動に及ぼす影響)
9. 口頭発表

煖{ 佑華(瀬戸内海に浮かぶ呉市情島におけるセンサーカメラを用いたイノシシの個体数推定の試み)
10. 口頭発表

山ノ上ゆき子(市民ボランティアのためのAAAセラピー犬の育成プログラムの検討:ビデオモニタリングとフィードバッグによるイヌのコントロールスキル訓練の有効性)
11. 口頭発表

大石 友子(人々がゾウ使いになるとき−タイの「ゾウの村」におけるゾウの「重要な他者性」)
12. 口頭発表

滝口 晶穂(児童養護施設における動物介在活動の可能性 ―ボランティア活動から見た子どもたちの変化―)
13. 口頭発表

山田良子(日本の家庭猫における問題行動)
14. 口頭発表

辻 春希(愛媛県大洲市青島に生息する自由徘徊ネコの個体数及び健康状態の調査)
   
1.ポスター発表
倉持早可(被虐待児に対する馬介在活動の心理的・生理学的効果に関する研究)
   
<一般応募の部>  
1. 口頭発表

加藤 謙介(仮設団地コミュニティにおける「人とペットの減災」の展開過程)
2. 口頭発表

妹尾あいら(広島大学附属農場において夏期集中食農演習を受講した保育系及び農学系大学生の動物福祉に対する意識の変化)
3. 口頭発表

千田 純子(千葉市動物保護指導センターでの取り組みとその結果について)
4. 口頭発表

松本朱実(モルモットの直接体験を通した教育方法と学びの評価 -天王寺動物園ふれあい広場での事例から-)
5. 口頭発表 辻 貴志(フィリピン・ルソン島中部ブラカン州におけるスイギュウ乳の生産と加工)
   
1.ポスター発表 井門 彩織(保育者養成校における動物飼育の効果と指導法の探求)
   
◆スケジュール
 抄録の受付開始 :2018年12月25日(火)から開始
 抄録提出締切 :2019年1月11日(金)17:00(厳守)
 審査期間 :2019年1月12日〜1月18日
 審査結果配信 :2019年1月21日(月)
 審査終了後
 結果を受けた抄録の修正およびポスターへの変更手続きの締切
:2019年1月25日(金)17:00(厳守)
  • 1月25日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現など、指導教員に必ず確認をとること
    ※最終提出締め切りまでの期間が短く、申し訳ございません。エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては提出にあたりご指導いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

    ※学生院生学術発表審査会および学術大会での発表を経た上で、「奨励賞」(1名を基準とする)が選出され、学術大会で表彰されます。よって、発表者は奨励賞およびベストポスター賞授賞式(大会終了宣言前を予定)に必ず出席してください。

    ※口頭発表は現時点において10分、質疑は5分とします。進行上、特に発表時間を超えないよう留意してください。(※発表時間変更の可能性があります。変更した際には再度改めてメールにてご連絡させていただきます。連絡なき場合は発表時間の変更はございません)

    ※ポスター発表は、大会初日(昼頃を予定)にポスターセッションがあります。大会プログラムが発表されたらよく確認の上必ず参加してください。したがって、大会初日の午前中までに所定の場所にポスターの掲示ください
    1) ポスター貼付時間はポスターセッション開始予定時間1時間前までにお願いします。
    2) ポスターセッションは3月10日(土)15時30分から16時15分(予定)です。発表者の方は開始時間までにご自分のポスター前に待機してください。 本年度は、各人5分以内で説明いただき、質疑の時間を3分程度とります。
    3) ポスター撤去時間は3月10日(日)16時30分までに各自にて撤去してください。
    4) パネル上でポスター展示に使える大きさは、「A1サイズ」(縦90cm横60cm)です。ただし、それ以下の大きさのポスター紙もご自由にご使用いただけます。
    また、複数枚のご使用も可能ですが、掲示範囲が「A1サイズ」の範囲を超えることのないようにお願いいたします。
    字の大きさ、写真枚数、レイアウトなどはご自由です。
 
抄録の作成および提出方法についての諸注意
「第15回 学生、大学院生のための学術発表審査」ならびに「一般」で演題応募される方は、次の諸注意をよくお読みください。
()

抄録には必ず以下の必要事項を入れてください。
1. タイトル(日本語および英語)
2. 発表者氏名(日本語および英語)
3. 所属(日本語および英語)
4. 希望大会発表日(2019/3/9 or 3/10 学術発表審査会に通過したと仮定し、ご希望の発表日を必ず記入下さい。プログラム構成の参考とさせていただきますが、ご希望に添えない可能性もございますのでご了承下さい。 )


※発表希望日は、運営上あくまでも目安とさせていただき、プログラムの作成は学術委員会・事務局に一任とさせていただきます。基本的に大会日3/9(土)、3/10(日)の両日発表可能、参加可能な状態でお願い致します。

詳しい抄録の書き方が「抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)」に記してあります。必ず参照し、倣って書いてください。
(ii)の抄録フォーマットを用いて間違いのないよう完成させてください。また、学生院生発表でのご応募の方は必ず指導教員の確認をもらってから送信してください。

() 抄録は1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)でお願いします。
抄録のフォーマットをダウンロードの上、倣って完成させて下さい。ご自身での書式改変は認めません。

※ ここ数年、抄録の記入に不備が大変多くなっております。以下の点は必ず守るようにしてください。
(守らない場合、審査の対象から外させていただく場合もあります)
抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)を順守してください。今一度、1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)を守ってください、フォーマットは1ページで書くことで、おおよそこの範囲に収まるように設定してあります。よって、1ページの範囲を超えないようにしてください。
MS-Wordのバージョンなどが関係しどうしても1ページに収まらない場合、文字数を確認するとともに、フォームの通信欄にその旨を記載ください。


()

上記フォーマットに記入添付の上、下の応募フォームからエントリーしてください(応募フォームは2018/12/25から開始いたします)。
フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。

演題の応募
現在、抄録修正期間中です(修正締切は2019/1/25(金)17:00)

 

()

学術発表審査会での抄録提出の締切は、2019年1月11日(金)17:00(厳守)です。

※一般での発表抄録提出の締切についても、2019年1月11日(金)17:00(厳守)です。お間違いのないよう、ご留意ください。
一般でのご応募も上記の(iii)のから進めるフォームからご投稿ください。
ここ数年、提出時間を守られない方が多く見られます。
(提出期限に遅れた場合、一般も含み演応募題の対象から無条件で外させていただく場合もありますので、十分に注意してください)

() 発表の予稿集は、ヒトと動物の関係学会誌として刊行されます。
() 口頭発表の募集が多数の場合は、大会日程の関係でポスター発表に変更していただく場合もございます。選考については、事務局に一任させていただきますのでご了承ください。尚、ご不明点等は事務局までお問い合わせください。
問合せ先

ヒトと動物の関係学会事務局
帝京科学大学 千住キャンパス 本館1階 アニマルケアセンター内
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2丁目2番1号
TEL:080-3460-3133
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 

     
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