ヒトと動物の関係学会(HARs)

会員登録内容変更 | トップページへ戻る
HARs活動 | HARs関連機関の活動 |
過去の大会報告 | 事前登録 | 演題募集 |
学会誌一覧 | 学会誌購入 | 投稿 | 投稿規定 |

学術発表審査会

small logo
     

 

   

2018年第24回学術大会に係る
「第14回 学生、大学院生のための学術発表審査会」
および「一般」での演題ご応募の概要

概要:2018年度の第14回学術発表審査会は、抄録の提出と査読による審査とします。審査員は学術委員会ならびに編集委員等から選出で構成されます。
学生(専門学校生、高校生含む)、大学院生においては、本学術発表審査会の審査を経て、第24回学術大会(2018 3/3, 4)の口頭発表権の獲得、ならびに奨励賞の選考対象権利を得ることになりますので、発表予定の学生は必ずエントリーするようにしてください。

 抄録提出締め切り後、査読による審査を行い、発表権利獲得者を決定いたします。審査結果は予定として1月22日(月)以降、速やかにホームページに掲載するとともに応募者にメールでお伝えします。

 尚、一般でのご応募についても、発表権利獲得に対し審査員による抄録の閲覧が入ります(審査による奨励賞の対象とはなりません。審査員に一任いただきますが、応募演題が本学会の趣旨や発表の基準にそぐわない場合、また発表者数の関係上、応募多数の場合などのよって発表形態の変更をお願いする場合や発表権利を与えない場合もございます)。
  よって、以下の抄録作成やスケジュール、提出方法よく読み、学生院生審査と同様の手続きをもってページ下からご応募ください。

  • 2018年1月26日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は、応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現などについて、指導教員に必ず確認をとってください。
    ※エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては、ご提出にあたりご指導を徹底いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 

◆大会発表権獲得結果◆(順不同※発表順ではありません・筆頭著者のみ記載)
学術発表審査会結果、ならびに一般応募の結果を発表いたします(発表しました2018/1/22)。以下の通り、抄録の修正と改めてフォームからの申込みをお願い致します。

<学生院生の部>  
1. 口頭発表

燗轣@沙代
動物愛護協会に犬・猫の保護依頼をする人の特徴
2. 口頭発表

小川瞳美
馬を用いた動物介在介入の費用調査~利用者の意識を理解するための一助として~
3. 口頭発表

和泉航貴
高校生のための馬を介在させた教育プログラムの効果に関する研究
4. 口頭発表

永澤巧
人と猫の接触コミュニケーションにおける生理学的影響
5. 口頭発表

菅野慎
狩猟活動がもたらすニホンジカの行動変化に関する研究
6. 口頭発表

荒堀みのり
異なる状況・文脈における、飼い主に対するネコの音声分析
7. 口頭発表

尾崎夏美
園児への動物介在教育が保護者に及ぼす効果に関する研究
8. 口頭発表

燒リ佐保
ネコは同居個体の顔と名前のマッチングができるのか?
9. 口頭発表

中山 諒
小動物診療における緩和ケア実現に向けてのアンケート調査
10. 口頭発表

松田優人
発達障がい児に対する馬介在活動の精神的効果と活動内容の検討
11. 口頭発表

春藤 献一
日本動物愛護協会の動物愛護理念はどのように動物保護管理法に転写されたのか -
12. 口頭発表

小笠原渚
航空機への身体障害者補助犬の受け入れについて -
13. 口頭発表

吉田 直矢
問題解決場面におけるポニーから人への関わりかけに関する実験 -
   
1.ポスター発表 高橋留衣
「色」が猫に及ぼす影響についてー心拍からの検討ー ~
2.ポスター発表 龍 由季乃
小児がん患者における犬を用いた動物介在療法に関する研究
   
<一般応募の部>  
1. 口頭発表

奥田順之
ペット産業従事者アンケートから見る、犬猫の生体販売の課題 生体販売の社会的責任として必要な取り組み
2. 口頭発表

相馬 拓也
鷲使い“イーグルハンター”の民族誌ーカザフ騎馬鷹狩文化をめぐる文化遺産保護とイヌワシ保全生態の現状と展望ー
3. 口頭発表

更科美帆
北海道外来カエル対策ネットワークが実施した外来カエルに関する普及啓発活動と今後の課題
4. 口頭発表

中塚圭子
伝統行事にみる犬との共生のための感性 ―熊本山鹿市の2つの祭りから―
5. 口頭発表

足立薫
香港のマカク属サルと人間の関係
6. 口頭発表

岩倉 由貴
保護動物飼育の阻害要因
7. 口頭発表

森山 緑
現代における「剥製美術」――社会的課題への接続により、よみがえる動物の「死」――
8. 口頭発表

妹尾 あいら
自由徘徊ネコによる糞尿被害の対策に関する研究 -ネコ用忌避剤とネコ用トイレの設置による排泄行動の矯正効果-
   
1.ポスター発表 辻 貴志
「乳利用地域」と「非乳利用地域」におけるスイギュウと乳利用 −フィリピン・ヴィサヤ地域セブ島とボホール島の事例−
2.ポスター発表 門多 真弥
イルカ介在活動を通して、障害をもつ子どもは何を描くのか
3.ポスター発表 井門 彩織
大学での専攻の違いにおける生物の認識の違い
4.ポスター発表 岡 孝夫
保育士養成課程におけるニワトリ解体実習効果の検証および実施年間の比較
   
◆スケジュール
 抄録の受付開始 :2017年12月25日(月)から開始
 抄録提出締切 :2018年1月12日(金)17:00(厳守)
 審査期間 :2018年1月12日〜1月20日
 審査結果配信 :2018年1月22日(月)
 審査終了後
 結果を受けた抄録の修正およびポスターへの変更手続きの締切
:2018年1月26日(金)17:00(厳守)
  • 1月26日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現など、指導教員に必ず確認をとること
    ※最終提出締め切りまでの期間が短く、申し訳ございません。エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては提出にあたりご指導いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

    ※学生院生学術発表審査会および学術大会での発表を経た上で、「奨励賞」(1名を基準とする)が選出され、学術大会で表彰されます。よって、発表者は奨励賞およびベストポスター賞授賞式(大会終了宣言前を予定)に必ず出席してください。
 
抄録の作成および提出方法についての諸注意
「第14回 学生、大学院生のための学術発表審査」ならびに「一般」で演題応募される方は、次の諸注意をよくお読みください。
()

抄録には必ず以下の必要事項を入れてください。
1. タイトル(日本語および英語)
2. 発表者氏名(日本語および英語)
3. 所属(日本語および英語)
4. 希望大会発表日(2018/3/3 or 3/4 学術発表審査会に通過したと仮定し、ご希望の発表日を必ず記入下さい。プログラム構成の参考とさせていただきますが、ご希望に添えない可能性もございますのでご了承下さい。 )


※発表希望日は、運営上あくまでも目安とさせていただき、プログラムの作成は学術委員会・事務局に一任とさせていただきます。基本的に大会日3/3(土)、3/4(日)の両日発表可能、参加可能な状態でお願い致します。

詳しい抄録の書き方が「抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)」に記してあります。必ず参照し、倣って書いてください。
(ii)の抄録フォーマットを用いて間違いのないよう完成させてください。また、学生院生発表でのご応募の方は必ず指導教員の確認をもらってから送信してください。

() 抄録は1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)でお願いします。
抄録のフォーマットをダウンロードの上、倣って完成させて下さい。ご自身での書式改変は認めません。

※ ここ数年、抄録の記入に不備が大変多くなっております。以下の点は必ず守るようにしてください。
(守らない場合、審査の対象から外させていただく場合もあります)
抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)を順守してください。今一度、1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)を守ってください、フォーマットは1ページで書くことで、おおよそこの範囲に収まるように設定してあります。よって、1ページの範囲を超えないようにしてください。
MS-Wordのバージョンなどが関係しどうしても1ページに収まらない場合、文字数を確認するとともに、フォームの通信欄にその旨を記載ください。


()

上記フォーマットに記入添付の上、下の応募フォームからエントリーしてください(応募フォームは2017/12/25から開始いたします)。
フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。

抄録修正は締め切らせていただきました

演題の応募

 

()

学術発表審査会での抄録提出の締切は、2018年1月12日(金)17:00(厳守)です。

※一般での発表抄録提出の締切についても、2018年1月12日(金)17:00(厳守)です。お間違いのないよう、ご留意ください。
一般でのご応募も上記の(iii)のから進めるフォームからご投稿ください。
ここ数年、提出時間を守られない方が多く見られます。
(提出期限に遅れた場合、一般も含み演応募題の対象から無条件で外させていただく場合もありますので、十分に注意してください)

() 発表の予稿集は、ヒトと動物の関係学会誌として刊行されます。
() 口頭発表の募集が多数の場合は、大会日程の関係でポスター発表に変更していただく場合もございます。選考については、事務局に一任させていただきますのでご了承ください。尚、ご不明点等は事務局までお問い合わせください。
問合せ先

ヒトと動物の関係学会事務局
帝京科学大学 千住キャンパス 本館1階 アニマルケアセンター内
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2丁目2番1号
TEL:080-3460-3133
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 

     
About Us | Privacy Policy | Contact Us | ©2008 Human Animal Relations (HARs)