ヒトと動物の関係学会(HARs)

会員登録内容変更 | トップページへ戻る
HARs活動 | HARs関連機関の活動 |
過去の大会報告 | 事前登録 | 演題募集 |
学会誌一覧 | 学会誌購入 | 投稿 | 投稿規定 |

学術発表審査会

small logo
     

 

   

2017年第23回学術大会に係る
「第13回 学生、大学院生のための学術発表審査会」
および「一般」での演題ご応募の概要

概要:2017年度の第13回学術発表審査会は、抄録の提出と査読による審査とします。審査員は学術委員会ならびに編集委員等から選出で構成されます。
学生(専門学校生、高校生含む)、大学院生においては、本学術発表審査会の審査を経て、第23回学術大会(2017 3/4, 5)の口頭発表権の獲得、ならびに奨励賞の選考対象権利を得ることになりますので、発表予定の学生は必ずエントリーするようにしてください。

 抄録提出締め切り後、査読による審査を行い、発表権利獲得者を決定いたします。審査結果は予定として1月23日(月)以降、速やかにホームページに掲載するとともに応募者にメールでお伝えします。

 尚、一般でのご応募についても、発表権利獲得に対し審査員による抄録の閲覧が入ります(審査による奨励賞の対象とはなりません。審査員に一任いただきますが、応募演題が本学会の趣旨や発表の基準にそぐわない場合、また発表者数の関係上、応募多数の場合などのよって発表形態の変更をお願いする場合や発表権利を与えない場合もございます)。
  よって、以下の抄録作成やスケジュール、提出方法よく読み、学生院生審査と同様の手続きをもってページ下からご応募ください。

  • 2017年1月26日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は、応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現などについて、指導教員に必ず確認をとってください。
    ※エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては、ご提出にあたりご指導を徹底いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 

◆大会発表権獲得結果◆(順不同※発表順ではありません・筆頭著者のみ記載)
学術発表審査会結果、ならびに一般応募の結果を発表いたします(発表しました2017/1/23)。以下の通り、抄録の修正と改めてフォームからの申込みをお願い致します。

<学生院生の部>  
1. 口頭発表

春藤 献一 
京都市における野良猫に関する政策の変遷 ―動物の管理と愛護の論理による野良猫というあり方の否定―
2. 口頭発表

萬代 美貴恵 
ペットとの共生に関する調査から考察する同行避難のあり方
3. 口頭発表

妹尾 あいら 
尾道市旧市街地の公園に生息する自由徘徊ネコに対する人の行動に関する調査
4. 口頭発表

中村 瑞季 
写真投影法による酪農体験プログラムの教育効果の検証
5. 口頭発表

鈴木 あいり 
北海道における外来カエル対策の優先順位の検討
6. 口頭発表

尾崎 夏美 
野生動物、家畜、犬(伴侶動物)との関わりを通した園児のための動物介在教育の実践に関する研究
7. 口頭発表

濱野 千尋 
動物と人間の性行為はなぜタブーなのか? ドイツにおける動物性愛者の事例から
8. 口頭発表

燒リ 佐保 
ネコにおける飼い主の感覚統合的表象
9. 口頭発表

三ケ山 知葉
犬を用いた動物介在活動の効果に関する研究~発達障害児の保護者に対する効果~
10. 口頭発表

子安 ひかり 
人と猫のより良い関係に関する研究 ―人の視線が猫に与える影響について―
11. 口頭発表

松下 昌平 
人の音声刺激に対する犬の反応-既知人物の認識における周波数変動の影響-
   
1.ポスター発表 齋藤 彩乃 
人がさわることによる犬のストレス~心拍からの検討~
2.ポスター発表 久津美 志保 
獣医療関係者と飼い主のコミュニケーションの円滑化におけるリーフレットの可能性
   
<一般応募の部>  
1. 口頭発表

田中 勝也 
飼い主による終生飼養の可能性とその規定要因
2. 口頭発表

喜多村 晴幸 
大阪府立農芸高校における動物展示について
3. 口頭発表

門多真弥 
イルカを介在させた集団での動物介在活動―障害をもつ子どもたちを見守る保護者の観点から―
4. 口頭発表

加藤 謙介 
熊本地震被災地における<被災者-ペット>関係への支援及び減災に関する予備的考察
5. 口頭発表

佐藤 亜樹 
ソーシャルワーク教育と人と動物の相互作用
6. 口頭発表

更科 美帆 
釧路湿原国立公園のエゾシカは人との境界線を知っている?
7. 口頭発表

汪 斐然 
大学生の動物観に関する国際比較---殺処分・安楽死について
8. 口頭発表

壽崎 かすみ 
住宅様式が住宅の犬猫飼育可に与える影響 - イギリスと日本の比較
9. 口頭発表

岩倉 由貴 
犬の販売価格の変動に関する予備的考察
10. 口頭発表

江口 真規 
日本の文学・文化研究におけるアニマル・スタディーズの動向
11. 口頭発表

原   敬 一 
農業高等学校における「譲渡犬の教材化」の効果について
12. 口頭発表

相馬 拓也 
アルタイ山脈のユキヒョウPanthera unciaをめぐる保全生態の試み: 生態観察・獣害対策・伝承知の複合型生物誌の展開から
 
13. 口頭発表

葛川 沙織 
障がい児グループを対象としたイルカ介在活動の試み
 
14. 口頭発表

村尾 信義 
動物福祉に配慮した小型犬種のための唾液採取技術の検討
 
15. 口頭発表

安野 舞子 
大学生のメンタルヘルスと学習意欲の向上に有効な動物介在プログラムの開発
 
16. 口頭発表

竹花 正剛 
高機能ASD児への犬の介入効果―事前と事後の心理特性の変化―
 
17. 口頭発表

山ノ上 ゆき子 
千葉市動物介在教育の実施に伴うAAEボランティア養成プログラムの開発
   
   
1.ポスター発表 井門 彩織 
保育学専攻学生における生物の認識に関する調査
2.ポスター発表 岡 孝夫 
保育士養成課程におけるニワトリ解体実習の試みおよびその効果の検証に関する予備的検討
3.ポスター発表 藤沢 顕卯 
動物実験に関する情報公開の現状調査(文部科学省所管機関)
4.ポスター発表 辻 貴志 
フィリピン・セブ島におけるスイギュウとチーズ加工
   
◆スケジュール
 抄録の受付開始 :2017年12月26日(月)から開始
 抄録提出締切 :2017年1月13日(金)17:00(厳守)
 審査期間 :2017年1月14日〜1月20日
 審査結果配信 :2017年1月23日(月)
 審査終了後
 結果を受けた抄録の修正およびポスターへの変更手続きの締切
:2017年1月26日(木)17:00(厳守)
  • 1月26日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現など、指導教員に必ず確認をとること
    ※最終提出締め切りまでの期間が短く、申し訳ございません。エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては提出にあたりご指導いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

    ※学生院生学術発表審査会および学術大会での発表を経た上で、「奨励賞」(最低1名)が選出され、学術大会で表彰されます。よって、発表者は奨励賞およびベストポスター賞授賞式(大会終了宣言前を予定)に必ず出席してください。
 
抄録の作成および提出方法についての諸注意
「第13回 学生、大学院生のための学術発表審査」ならびに「一般」で演題応募される方は、次の諸注意をよくお読みください。
()

抄録には必ず以下の必要事項を入れてください。
1. タイトル(日本語および英語)
2. 発表者氏名(日本語および英語)
3. 所属(日本語および英語)
4. 希望大会発表日(2017/3/4 or 3/5 学術発表審査会に通過したと仮定し、ご希望の発表日を必ず記入下さい。プログラム構成の参考とさせていただきますが、ご希望に添えない可能性もございますのでご了承下さい。 )


※発表希望日は、運営上あくまでも目安とさせていただき、プログラムの作成は学術委員会・事務局に一任とさせていただきます。基本的に大会日3/4(土)、3/5(日)の両日発表可能、参加可能な状態でお願い致します。

詳しい抄録の書き方が「抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)」に記してあります。必ず参照し、倣って書いてください。
(ii)の抄録フォーマットを用いて間違いのないよう完成させてください。また、学生院生発表でのご応募の方は必ず指導教員の確認をもらってから送信してください。

() 抄録は1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)でお願いします。
抄録のフォーマットをダウンロードの上、倣って完成させて下さい。ご自身での書式改変は認めません。

※ ここ数年、抄録の記入に不備が大変多くなっております。以下の点は必ず守るようにしてください。
(守らない場合、審査の対象から外させていただく場合もあります)
抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)を順守してください。今一度、1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)を守ってください、フォーマットは1ページで書くことで、おおよそこの範囲に収まるように設定してあります。よって、1ページの範囲を超えないようにしてください。
MS-Wordのバージョンなどが関係しどうしても1ページに収まらない場合、文字数を確認するとともに、フォームの通信欄にその旨を記載ください。


()

上記フォーマットに記入添付の上、下の応募フォームからエントリーしてください(応募フォームは2016/12/26に開始いたしました)。
フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。

現在は抄録修正期間中です。ご面倒かとは存じますが以下フォームから改めてお願い致します。↓

演題の応募

演題の応募は2017年1月13日17:00をもちまして締切とさせていただきました。
演題抄録修正期間1/26 17:00 を持って終了とさせていただきます。

()

学術発表審査会での抄録提出の締切は、2017年1月13日(日)17:00(厳守)です。

※一般での発表抄録提出の締切についても、2017年1月13日(日)17:00(厳守)です。お間違いのないよう、ご留意ください。
一般でのご応募も上記の(iii)のから進めるフォームからご投稿ください。
ここ数年、提出時間を守られない方が多く見られます。
(提出期限に遅れた場合、一般も含み演応募題の対象から無条件で外させていただく場合もありますので、十分に注意してください)

() 発表の予稿集は、ヒトと動物の関係学会誌として刊行されます。
() 口頭発表の募集が多数の場合は、大会日程の関係でポスター発表に変更していただく場合もございます。選考については、事務局に一任させていただきますのでご了承ください。尚、ご不明点等は事務局までお問い合わせください。
問合せ先

ヒトと動物の関係学会事務局
帝京科学大学 千住キャンパス 本館1階 アニマルケアセンター内
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2丁目2番1号
TEL:080-3460-3133
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 

     
About Us | Privacy Policy | Contact Us | ©2008 Human Animal Relations (HARs)