ヒトと動物の関係学会(HARs)

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学術発表審査会

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2016年度「第12回 学生、大学院生のための学術発表審査会」・一般での演題ご応募の概要

概要:2016年度の第12回学術発表審査会は、抄録の提出と査読による審査とします。審査員は学術委員会ならびに編集委員等から選出で構成されます。
学生(専門学校生、高校生含む)、大学院生においては、本学術発表審査会の審査を経て、第22回学術大会(2016 3/5, 6)の口頭発表権の獲得、ならびに奨励賞の選考対象権利を得ることになりますので、発表予定の学生は必ずエントリーするようにしてください。

 抄録提出締め切り後、査読による審査を行い、発表権利獲得者を決定いたします。審査結果は予定として1月25日(月)以降、速やかにホームページに掲載するとともに応募者にメールでお伝えします。

 尚、一般でのご応募についても、発表権利獲得に対し審査員による抄録の閲覧が入ります(審査による奨励賞の対象とはなりません。審査員に一任いただきますが、応募演題が本学会の趣旨や発表の基準にそぐわない場合、また発表者数の関係上、応募多数の場合などのよって発表形態の変更をお願いする場合や発表権利を与えない場合もございます)。
  よって、以下の抄録作成やスケジュール、提出方法よく読み、学生院生審査と同様の手続きをもってページ下からご応募ください。

  • 2016年1月28日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は、応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現などについて、指導教員に必ず確認をとってください。
    ※エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては、ご提出にあたりご指導を徹底いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 

◆大会発表権獲得結果◆(順不同※発表順ではありません・筆頭著者のみ記載)
学術発表審査会結果、ならびに一般応募の結果を発表いたします。

<学生院生の部>  
1. 口頭発表

土井穂波(大阪大学大学院人間科学研究科)
京都市動物園を訪れる来園者にとってのふれあいグラウンドの役割

2. 口頭発表

岩本 彩(広島大学大学院生物圏科学研究科)
現在の大学馬術部は将来の馬術界の指導者となる人材を養成する場となっているのか?−全日本学生馬術大会不出場校の部員の意識と性格−

3. 口頭発表

松本 千香(広島大学総合科学研究科)
災害発生時におけるペットとの同行避難に関する意識

4. 口頭発表

猪口智広(東京大学大学院学際情報学府)
ダナ・ハラウェイの「伴侶種」論の研究――愛と家畜化を中心として

5. 口頭発表

上原裕世(酪農学園大学大学院野生動物保護管理学)
冬季一斉調査データが証明する給餌によるタンチョウの分布偏向

6. 口頭発表

妹尾 あいら(広島大学大学院生物圏科学研究科)
尾道市旧市街地に生息する自由徘徊ネコの明と暗 -4年間にわたる204頭の追跡調査-

7. 口頭発表

永澤巧(東京農業大学農学部バイオセラピー学科)
ネコの気質的、行動的特性が及ぼす人への影響 ―ネコとの相互関係場面における人の前頭葉脳血流動態の測定

8. 口頭発表

出野 桃菜(日本大学生物資源科学部動物資源科学科)
藤沢市M地域におけるペットに関する住民の意識と課題

9. 口頭発表

今井里奈(東京農業大学農学部バイオセラピー学科)
イヌの鳴き声に対する人の感情認知と前頭葉機能活動の関連: fNIRSを用いた研究

10. 口頭発表

金澤大(京都大学大学院人間・環境学研究科)
人間中心主義を再考する―現代フィリピンにおける闘鶏を事例として―

11. 口頭発表

荒堀 みのり(京都大学文学研究科心理学教室)
ネコ(Felis catus)の「ヒトへの社会性」と関連遺伝子の探索

12. 口頭発表

松原 明日香(広島大学生物圏科学研究科)
広島県呉市下蒲刈島の放棄された公共施設(ほたるの里)に出没するイノシシの調査

13. 口頭発表

唐家華子(帝京科学大学 人間動物関係学研究室)
ベトナムの動物観

14. 口頭発表

福室自子(聖路加国際大学看護学部)
在宅療養者がペットと関わることの効果と課題 -訪問看護師による支援

15. 口頭発表

小田切由佳(帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科)
高齢者を対象とした蚕を用いた動物介在介入の可能性

16. 口頭発表

春藤 献一(総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻)
占領下における社団法人日本動物愛護協会の設立

17. 口頭発表

石川実佳(学校法人英数学館広島アニマルケア専門学校動物管理学科専攻科)
介在犬と飼育動物を通した幼児のための介在教育プログラムの開発-保育者と連携した少人数教育プログラムの試み-

   
1.ポスター発表

原野 亮(聖路加国際大学看護学部)
ペットの終末期におけるペットロスへの支援ニーズ

2.ポスター発表

松尾真佑(日本大学 生物資源科学部)
ハンドラーの視点における動物介在活動-動物介在活動の現状と動物に対する配慮について-

3.ポスター発表

石高 志保(早稲田大学大学院人間科学研究科)
自閉症参加者に対するイルカ介在療法のプログラムに関する研究

4.ポスター発表

高橋 実結衣(帝京科学大学生命環境学部)
人のスキンケアと犬好き・嫌いの関係

5.ポスター発表

久津美志保(東京農工大学)
小学校におけるヤギの飼育個体変更に伴う変化の1事例

6.ポスター発表

佐藤みのり(帝京科学大学生命環境学部)
水族館のレジリエンス・エンジニアリング~東海・東南海・南海沖地震の対策について~

7.ポスター発表

三本静音(帝京科学大学生命環境学部)
猫が喉鳴らしをしている際の生理的変化

   
<一般応募の部>  
1. 口頭発表

田丸政男(広島都市学園大学健康科学部)
犬の聴覚障害の現状とその対策について

2. 口頭発表

安藤元一(ヤマザキ学園大学野生動物研究室)
スズメPasser montanusの逃走距離における10年間の変化

3. 口頭発表

田中 勝也(滋賀大学環境総合研究センター)
ペットの飼育放棄における社会経済的要因の影響:都道府県パネルデータによる計量分析

4. 口頭発表

門多 真弥(京都女子大学大学院)
イルカを介在させた集団での動物介在活動 ―障害をもつ子どもたちや保護者への影響と変化―

5. 口頭発表

今泉友子(東京家政大学)
動物の福祉と公共の福祉

6. 口頭発表

大石高典(総合地球環境学研究所)
カメルーン東南部におけるハンターと犬の関係―狗類学からのアプローチ(2):犬の視点から狩猟採集社会を描く民族誌の試み

7. 口頭発表

徳田 剛(聖カタリナ大学)
ペット飼育者と非-飼育者の“架橋”に向けた一試論-ペット同行避難の現場での“語り”を題材に-

8. 口頭発表

池田光穂(大阪大学)
ショロ犬とわたしたち:狗類学からのアプローチ(1)

9. 口頭発表

並木美砂子(帝京科学大学)
動物園における「ふれあい活動」担当者の課題意識

10. 口頭発表

野村 康(名古屋大学)
日本における反捕鯨運動の展開と制約要因―比較政治学的考察―

11. 口頭発表

加藤 謙介(九州保健福祉大学社会福祉学部)
『地域猫』活動の長期的変容過程に関する予備的考察

12. 口頭発表

竹花正剛(R.E.A.D.D.学習相談室)
視覚的断崖課題における飼い主と犬の社会的参照実験

13. 口頭発表

稲垣 光紗(社会福祉法人松平病院 指定障害福祉サービス事業所 ドッグガーデン茶居花)
犬の世話を通した障害者の就労支援

14. 口頭発表

奥田 順之(NPO法人 人と動物の共生センター)
ペット販売業の持続的な経営に必要な社会的責任の考察

15. 口頭発表

原 敬一(岡山県立瀬戸南高等学校)
ミツバチ飼育が高校生に及ぼす効果についての一考察

   
1.ポスター発表

山本充(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
イルカ介在活動参加者の母親の心理的変化について

2.ポスター発表

岡 孝夫(広島大学大学院生物圏科学研究科)
日本鶏のストレス反応

3.ポスター発表

東 善朗(一般社団法人Do It Yourself)
自治会による猫問題への対応プロセスの考察

   
◆スケジュール
 抄録の受付開始 :2016年1月12日(火)から開始
 抄録提出締切 :2016年1月17日(日)17:00(厳守)
 審査期間 :2016年1月18日〜1月24日
 審査結果配信 :2016年1月25日(月)
 審査終了後
 結果を受けた抄録の修正およびポスターへの変更手続きの締切
:2016年1月28日(木)17:00(厳守)
  • 1月28日以降、抄録修正は一切認めません
  • 特に学生による演題は応募時ならびに最終抄録修正の際、誤字脱字、文章表現など、指導教員に必ず確認をとること
    ※最終提出締め切りまでの期間が短く、申し訳ございません。エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては提出にあたりご指導いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

    ※学生院生学術発表審査会および学術大会での発表を経た上で、「奨励賞」(最低1名)が選出され、学術大会で表彰されます。よって、発表者は奨励賞およびベストポスター賞授賞式(大会終了宣言前を予定)に必ず出席してください。
 
抄録の作成および提出方法についての諸注意
「第12回 学生、大学院生のための学術発表審査」ならびに「一般」で演題応募される方は、次の諸注意をよくお読みください。
()

抄録には必ず以下の必要事項を入れてください。
1. タイトル(日本語および英語)
2. 発表者氏名(日本語および英語)
3. 所属(日本語および英語)
4. 希望大会発表日(2016/3/5 or 3/6 学術発表審査会に通過したと仮定し、ご希望の発表日を必ず記入下さい。プログラム構成の参考とさせていただきますが、ご希望に添えない可能性もございますのでご了承下さい。 )


※発表希望日は、運営上あくまでも目安とさせていただき、プログラムの作成は学術委員会・事務局に一任とさせていただきます。基本的に大会日3/5(土)、3/6(日)の両日発表可能、参加可能な状態でお願い致します。

詳しい抄録の書き方が「抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)」に記してあります。必ず参照し、倣って書いてください。
(ii)の抄録フォーマットを用いて間違いのないよう完成させてください。また、学生院生発表でのご応募の方は必ず指導教員の確認をもらってから送信してください。

() 抄録は1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)でお願いします。
抄録のフォーマットをダウンロードの上、倣って完成させて下さい。ご自身での書式改変は認めません。

※ ここ数年、抄録の記入に不備が大変多くなっております。以下の点は必ず守るようにしてください。
(守らない場合、審査の対象から外させていただく場合もあります)
抄録原稿書式サンプル(PDFファイル)を順守してください。今一度、1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)を守ってください、フォーマットは1ページで書くことで、おおよそこの範囲に収まるように設定してあります。よって、1ページの範囲を超えないようにしてください。
MS-Wordのバージョンなどが関係しどうしても1ページに収まらない場合、文字数を確認するとともに、フォームの通信欄にその旨を記載ください。


()

上記フォーマットに記入添付の上、1/12から応募フォームからをエントリーしてください。フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。
演題の応募
演題抄録修正期間1/28 17:00 を持って終了とさせていただきました。

()

学術発表審査会での抄録提出の締切は、2016年1月17日(日)17:00(厳守)です。

※一般での発表抄録提出の締切についても、2016年1月17日(日)17:00(厳守)です。お間違いのないよう、ご留意ください。
一般でのご応募も上記の(iii)のから進めるフォームからご投稿ください。
ここ数年、提出時間を守られない方が多く見られます。
(提出期限に遅れた場合、一般も含み演応募題の対象から無条件で外させていただく場合もありますので、十分に注意してください)

() 発表の予稿集は、ヒトと動物の関係学会誌として刊行されます。
() 口頭発表の募集が多数の場合は、大会日程の関係でポスター発表に変更していただく場合もございます。選考については、事務局に一任させていただきますのでご了承ください。尚、ご不明点等は事務局までお問い合わせください。
問合せ先

ヒトと動物の関係学会事務局
〒152-0033目黒区大岡山1-37-25ゼネラルボンドビル504(有)ズーサポートネット内
TEL:080-7027-8703
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 
 

 

     
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