ヒトと動物の関係学会(HARs)

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学術発表審査会

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2015年度「第11回 学生、大学院生のための学術発表審査会」概要

概要:2015年度の第11回学術発表審査会は、昨年度に引き続き、第8回までの口頭発表会形式での審査は行わず、抄録の提出と査読による審査とします。審査員は学術委員会ならびに編集委員等から選出で構成されます。
学生(専門学校生、高校生含む)、大学院生においては、本学術発表審査会の審査を経て、第21回学術大会(2015 3/7, 8)の口頭発表権の獲得、ならびに奨励賞の選考対象権利を得ることになりますので、発表予定の学生は必ずエントリーするようにしてください。
 抄録提出締め切り後、査読による審査を行い、発表権利獲得者を決定いたします。審査結果は1月26日(月)以降、速やかにホームページに掲載するとともに応募者にメールでお伝えします。

 

◆大会発表権獲得結果◆(順不同※発表順ではありません・筆頭著者のみ記載)
学術発表審査会結果、ならびに一般応募の結果を発表いたします。

学生院生の部  
1. 口頭発表

職場に犬を介在させることの効果~産業保健の視点から~
菅原 由紀 (聖路加国際大学)

2. 口頭発表

獣医療イメージ調査 
齊藤 実果子(帝京科学大学)

3. 口頭発表

利他的動機で犬を引き取った飼い主の傾向と意識 
井川 智絵(帝京科学大学)

4. 口頭発表

カーミングシグナルを用いた体験学習を通して学ぶ、イヌの感情理解 
山下 紗季(ヤマザキ学園大学)

5. 口頭発表

バーチャルペット飼育者のインターネット依存度傾向とペット愛着度、バーチャルペット観、孤独感の関係性 
森村 宜弘(帝京科学大学)

6. 口頭発表

乗馬の揺れがもたらす人の姿勢バランスに関する研究 
舩越 亮太(東京農業大学大学院農学研究科)

7. 口頭発表

広島大学附属農場を利用した大学生のための 家畜介在型食農フィールド教育に関する研究 
岩本 彩(広島大学大学院生物圏科学研究科)

8. 口頭発表

犬の訪問活動を通した幼稚園飼育動物の福祉向上‐飼育環境の維持を目指した教育プログラムの試み‐
勝田 伸一(学校法人英数学館広島アニマルケア専門学校動物管理学科専攻科)

9. 口頭発表

広島県尾道市旧市街地における野良ネコに関する研究 -給餌行為が野良ネコグループに及ぼす影響-
妹尾 あいら(広島大学大学院生物圏科学研究科)

10. 口頭発表

動物病院におけるペット保険に関する調査
渡邊 翔也(日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科)

11. 口頭発表

日本人ベジタリアンの背景
渡辺 幸葉(帝京科学大学)

12. 口頭発表

家庭動物とその他カテゴリーの動物のイメージについて
清崎 浩二郎(帝京科学大学)

13. 口頭発表

過度に敏感な人とコンパニオンアニマルの愛着度の関係性
増井 亜弥(帝京科学大学)

14. 口頭発表

江戸川区における学校飼育動物に関する実態調査
亀井 ひかる(帝京科学大学)

15. 口頭発表

我が国におけるイルカ介在療法・介在活動の現状と課題および将来展望
平間 千絵(日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科)

16. 口頭発表

小学校の飼育動物に関する調査
山本 志織(日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科)

17. 口頭発表

障害児童へのイルカを介在動物とする活動の試み
門多 真弥(京都女子大学大学院発達教育学研究科)

18. 口頭発表

有効活用には適さないウチダザリガニ -洞爺湖が証明した捕獲数の減少と個体サイズの低下-
上原 裕世(酪農学園大学大学院 野生動物保護管理学研究室)

19. 口頭発表

上野原市における認知症とアニマルセラピー
土井 菜穂(帝京科学大学 人間動物関係学研究室)

20. 口頭発表

広島県廿日市市宮島におけるヒトとシカの関係 -観光地区に出現するシカの頭数と観光客数の関連性-
笛吹 理絵(広島大学大学院生物圏科学研究科)

   
1.ポスター発表

高次脳機能障害者とその家族に対するペットの癒しの効果 
小堆 沙貴絵(帝京科学大学)

2.ポスター発表

学生による大学・動物関連職への意識変化について~学科・学年による比較検討~ 
川嶋 桃子(帝京科学大学)

3.ポスター発表

ペット入手手段に関する研究~飼い主の性格傾向とペットに対する愛着の関係~
佐竹 紅音(帝京科学大学生命環境学部)

4.ポスター発表

犬の心拍に関する研究~アジリティ前後の変化~
大岡 沙知(帝京科学大学生命環境学部)

5.ポスター発表

日本の「命の授業」の現状
仲田 朝美(帝京科学大学)

6.ポスター発表

動物園におけるアニマルファッションの着用率
高山 綾美(帝京科学大学)

   
一般応募の部  
1.口頭発表

自閉症スペクトラム障害児への犬の介在効果 
竹花 正剛(R.E.A.D.D.学習相談室)

2.口頭発表

災害時のペット同伴避難者への支援体制構築に向けて-東日本大震災時の新潟での取り組み事例より- 
徳田 剛(聖カタリナ大学人間健康福祉学部)

3.口頭発表

犬と狗 
藤島 志麻

4.口頭発表

イルカとのふれあいが障がい児童に及ぼす効果の評価の試み 
葛川 沙織(神戸市立須磨海浜水族園)

5.口頭発表

宇部市ときわ動物園の新展示「アジアゾーン」の展示構成について 
若生 謙二(大阪芸術大学環境デザイン学科)

1.ポスター発表

「大軍鶏」の闘争行動 
岡 孝夫(広島大学大学院生物圏科学研究科)

   
◆スケジュール
 抄録の受付開始 :2015年1月9日(金)から開始
 抄録提出締切 :2015年1月16日(金)17:00(厳守)
 審査会開催日 :2015年1月24日(土)
 審査会結果配信 :2015年1月26日(月)
 審査終了後
 結果を受けた抄録の修正およびポスターへの変更手続きの締切
:2014年1月28日(水)17:00(厳守)

※最終提出締め切りまでの期間が短く、申し訳ございません。エントリーされる学生、大学院生の指導教員の方々におかれましては提出にあたりご指導いただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
※学生院生学術発表審査会および学術大会での発表を経た上で、「奨励賞」(最低1名)が選出され、学術大会で表彰されます。よって、発表者は奨励賞およびベストポスター賞授賞式(大会終了宣言前を予定)に必ず出席してください。
 
抄録の作成および提出方法についての諸注意
「第11回 学生、大学院生のための学術発表審査会」へ演題応募される方は、次の諸注意をよくお読みください。
() 抄録には必ず以下の必要事項を入れてください。
1. タイトル(日本語および英語)
2. 発表者氏名(日本語および英語)
3. 所属(日本語および英語)
4. 希望大会発表日(2015/3/7 or 3/8 学術発表審査会に通過したと仮定し、ご希望の発表日を必ず記入下さい。プログラム構成の参考とさせていただきますが、ご希望に添えない可能性もございますのでご了承下さい。 )


※発表希望日は、運営上あくまでも目安とさせていただき、プログラムの作成は学術委員会・事務局に一任とさせていただきます。基本的に大会日3/7(土)、3/8(日)の両日発表可能、参加可能な状態でお願い致します。
() 抄録は1,600〜1,800文字程度(一行字数26字、35行、2段)でお願いします。
抄録のフォーマットをダウンロードの上、ご使用下さい。


()

上記フォーマットに記入添付の上、1/9から応募フォームからをエントリーしてください。フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。
演題の応募
※上記リンクから受付は、2015/1/9から開始いたします(また、抄録修正1/28(水)17:00締切のフォームです)

()

学術発表審査会での抄録提出の締切は、2015年1月16日(金)17:00(厳守)です。

※一般での発表抄録提出の締切についても、2015年1月16日(金)17:00(厳守)です。お間違いのないよう、ご留意ください。
一般でのご応募も上記の(iii)のから進めるフォームからご投稿ください。

() 発表の予稿集は、ヒトと動物の関係学会誌として刊行されます。
() 口頭発表の募集が多数の場合は、大会日程の関係でポスター発表に変更していただく場合もございます。選考については、事務局に一任させていただきますのでご了承ください。尚、ご不明点等は事務局までお問い合わせください。
問合せ先

ヒトと動物の関係学会事務局
〒152-0033目黒区大岡山1-37-25ゼネラルボンドビル504(有)ズーサポートネット内
TEL:080-7027-8703
 /  E-mail:hars-info@hars.gr.jp


 
 

 

     
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