ヒトと動物の関係学会(HARs)

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学術発表審査会

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第8回 学生院生学術発表審査会結果
2012年1月21日(関東地区:東京農工大学)および2012年1月22日(関西地区:大阪ペピイ動物看護専門学校)においてヒトと動物の関係学会8回目の学生院生学術発表審査会が行われた。審査員は学術委員および編集委員などで構成され、以下の15演題が3月の大会での発表権を獲得した。また、奨励賞としてこのうち1題が選ばれた。奨励賞は大会時の総会において授与式が行われる。


 

奨励賞
野外に生息するイエネコ (Felis catus) の社会構造に対する去勢・避妊の影響―地域猫活 動への生態学的評価―
 丸子哲平(琉球大学) ※現所属:麻布大学

大会発表権獲得(順不同)

・農地管理者における農地沿いのイヌのフン放置に関する意識調査
   古賀亮平(東京農工大学)

・現代における動物愛護活動への経緯と展開
   大林駿斗(帝京科学大学)

・野外に生息するイエネコ (Felis catus) の社会構造に対する去勢・避妊の影響―地域猫活動への生態学的評価―
   丸子哲平(琉球大学) ※現所属:麻布大学

・人はペットに嫉妬するのか
   森麻美子(帝京科学大学)

・高校生の厭世気分とペットへの愛着の関係
   稲垣光紗(帝京科学大学)

・大学生における自己愛的脆弱性傾向とペットへの愛着
   任真弓加(帝京科学大学大学院)

・盲導犬適性に重要な気質‘注意散漫’の客観的な指標の探索
   小林夏子(東京大学大学院)

・てんかん予知犬、てんかん介助犬、日本においての必要性
   田村倫太朗(帝京科学大学)

・知的障がい者への自律神経活動変化による乗馬の効果〜障がい者家族への効果を検証〜
   吉田大輔(麻布大学)

・初心者の乗馬における、精神的・生理的変化に関する研究
   渕上真帆(東京農業大学)

・「犬のなで方」と「毛質」の違いの関係
   宮地美穂(帝京科学大学)

・被虐待児に対する動物活用の検討 〜6年間の活動から見たもの〜
   中村雅司(帝京科学大学大学院)

・幼稚園に対する犬の訪問活動を通した動物介在教育に関する研究V―犬の訪問活動教育プログラムの構築―
   佐藤智美(広島アニマルケア専門学校)

・乗用馬の日中の活動が夜間の休息に及ぼす影響〜馬を活用した動物介在教育プログラムの開発に向けて〜
   岩本彩(広島大学大学院)

・広島県中山間地集落において農作物被害を及ぼすイノシシの行動調査
   城後由里(広島大学大学院)

※学術発表審査会に発表者の皆様へのおしらせ
(今後の動きについてー発表者は必ずお読みいただき、大会発表の手続きをしてください)

  • 大会発表権を獲得された発表者の皆さんは学術大会当日(東大にて)での発表をお願い
    します。審査会での発表を経て、本大会でのアブストラクトを修正・変更したい場合は、1月27日(金)午後5時までに、今回と同様にパソコン上でHPから投稿し直してください(再投稿)。今回のものと差し替えます。再投稿されなかったものは、自動的に本大会のアブストラクトにそのまま反映されます。

  • 辞退される場合は結果発表から1月27日午後5時までに、事務局にメールでご連絡くだ さい。それがない場合は「今回のアブストラクトのまま」プログラムに取り込みます。

  • 発表者の皆さんには、審査員からの「さらに望まれること」をメールいたします。本番
    の発表に反映させることを望みます。


  •  

    第八回 「学生、大学院生のための学術発表審査会'2012」のお知らせ


     ヒトと動物の関係学会では、「学生、大学院生のための学術発表審査会」を実施しています。これは学生、大学院生等からの演題発表を審査し、学術大会の事前審査に代えるものです。口頭発表はもちろん、パワーポイントやビデオのみでの参加も受け付けます。審査を通過した演題は学術大会での発表権を得ることができるうえ、優秀な演題には奨励賞が与えられ、大会においても審査会同様の発表形式をとることができます。
    これまで、時間的・金銭的な理由で学術大会への参加が難しかった方、大会での学術発表には勇気のなかった方、当学会の試みにぜひご参加ください。お待ちしています。学生と院生にのみスポットを当てた学術発表会です。発表者以外の方も数多く参加していただき、ヒトと動物の関係学についての議論に花を咲かせていただきたいと願っています。
    ※ホームページには過去7回の発表会の詳細が載っていますのでぜひご覧ください。
    ※応募者は必ず大会発表規定をご覧ください。
      関東地区 関西地区
    演題およびアブストラクト提出締切 2011年12月24日(土) 2011年12月24日(土)
    審査会開催日 2012年1月21日(土)
    12:00〜15:30(予定)
    2012年1月22日(日)
    13:00〜14:00(予定)
    審査会会場 東京農工大学農学部 2号館
    1階 2−11教室
    大阪ペピイ動物看護専門学校
    2階 セミナーホール
    演題募集締切 2011年12月24日(土)(厳守)
    1週間以内に奨励賞と選抜優秀者10名前後がHP上で発表され、2012年3月10-11日に行われる学術大会にて発表する優先権が与えられます。
    問合せ先 ヒトと動物の関係学会事務局
    〒537-0025 大阪市東成区中道3-8-15 大阪ペピイ動物看護専門学校事務局内
    TEL&FAX:06-6971-1120  E-mail:hars-info@hars.gr.jp

    8学生院生学術発表審査会プログラム

    関東会場:2012121日(土)東京農工大学農学部2号館12-11教室

    時間

    プログラム

    発表者

    11:50-12:00

    開会宣言と発表者への注意

    12:00-12:45

    座長:小川博(東京農業大学)

     1)

    農地管理者における農地沿いのイヌのフン放置に関する意識調査

    古賀亮平(東京農工大学)

     2)

    現代における動物愛護活動への経緯と展開

    大林駿斗(帝京科学大学)

     3)

    野外に生息するイエネコ (Felis catus) の社会構造に対する去勢・避妊の影響―地域猫活動への生態学的評価―

    丸子哲平(琉球大学)
    ※現所属:麻布大学

    12:45-13:30

    座長:安藤孝敏(横浜国立大学)

     4)

    人はペットに嫉妬するのか

    森麻美子(帝京科学大学)

     5)

    高校生の厭世気分とペットへの愛着の関係

    稲垣光紗(帝京科学大学)

     6)

    大学生における自己愛的脆弱性傾向とペットへの愛着

    任真弓加(帝京科学大学大学院)

    休憩 15分

    13:45-14:15

    座長:新島典子(ヤマザキ学園大学)

     7)

    盲導犬適性に重要な気質‘注意散漫’の客観的な指標の探索

    小林夏子(東京大学大学院)

     8)

    てんかん予知犬、てんかん介助犬、日本においての必要性

    田村倫太朗(帝京科学大学)

    14:15-15:15

    座長:内田佳子(酪農学園大学)

     9)

    知的障がい者への自律神経活動変化による乗馬の効果〜障がい者家族への効果を検証〜

    吉田大輔(麻布大学)

     10)

    初心者の乗馬における、精神的・生理的変化に関する研究

    渕上真帆(東京農業大学)

     11)

    「犬のなで方」と「毛質」の違いの関係

    宮地美穂(帝京科学大学)

     12)

    被虐待児に対する動物活用の検討
    〜6年間の活動から見たもの〜

    中村雅司(帝京科学大学大学院)

    15:15-15:25

    閉会宣言と発表者への注意


    関西会場:2012122日(日)大阪ペピイ動物看護専門学校2階セミナーホール

    時間

    プログラム

    発表者

    12:50-13:00

    開会宣言と発表者への注意

    13:00-13:30

    座長:甲田菜穂子(東京農工大学)

     1)

    幼稚園に対する犬の訪問活動を通した動物介在教育に関する研究V―犬の訪問活動教育プログラムの構築―

    佐藤智美(広島アニマルケア専門学校)

     2)

    乗用馬の日中の活動が夜間の休息に及ぼす影響〜馬を活用した動物介在教育プログラムの開発に向けて〜

    岩本彩(広島大学大学院)

    13:30-13:45

    座長:伊谷原一(京都大学)

     3)

    広島県中山間地集落において農作物被害を及ぼすイノシシの行動調査

    城後由里(広島大学大学院)

    13:45-13:55

    閉会宣言と発表者への注意

    14:00-

    関西シンポジウム

    発表注意点

    ヒトと動物の関係学会 学術委員会

    今回は審査会に応募いただき、ありがとうございました。
    発表に関して、いくつか注意点を述べます。

    • 会場には開始1時間前までにお越しください。ぜひ他の発表も聞いて知見を広げてください。
    • 会場にお越しいただいたら、まず係の者にパワーポイントの原稿をUSBを用いて渡してください。
    • 発表は、ウィンドウズ(関東会場:Vista・サブでXP、関西会場:Vista)を用意しておきます。マックの場合は、パソコンとプロジェクターへの連結器具もご持参をお願いいたします。
    • 10分発表、5分質疑応答を守ってください。
    • 質問には発表者がきちんと答えること。発表者以外の共同研究者からの助言は評価ダウンとなります。
    • 数日以内に、結果がHP上に発表されます。HPを頻回に確認してください。
    • 上位10名余が2012年3月の「ヒトと動物の関係学会・学術大会」(東大)での発表優先権を持ちます。
    • 1発表が「奨励賞」となります。
    • 奨励賞は当日必ず発表してください。表彰式もあります。
    • 上位10名余は、学術大会当日(東大にて)での発表をお願いします。審査会での指摘や議論を経て、本大会でのアブストラクトを修正・変更したい場合は、2012年1月27日(金)午後5時までに、今回と同様にパソコン上でHPから投稿し直してください(再投稿)。今回のものと差し替えます。再投稿されなかったものは、自動的に本大会のアブストラクトがそのまま反映されます。
    • 辞退される場合は結果発表から2012年1月27日(金)午後5時までに、事務局にメールでご連絡ください。連絡がない場合は「今回のアブストラクトのまま」プログラムに取り込みます。
    • 上位10名余には、審査員からの「さらに望まれること」をメールいたします。本番の発表に反映させることを望みます。
    • 上位10名余以外の方々は学術大会においてポスター発表が可能となります。ポスター発表を希望される方は、2012年1月27日(金)午後5時までに、パソコン上でHPから「ポスター発表」として投稿し直してください(修正可能)。その場合、希望者が多い場合はこちらで審査して、速やかにご連絡いたします。

    緊張されているかもしれませんが、全力を尽くしてください。

    問い合わせ
    ヒトと動物の関係学会事務局
    〒537-0025 大阪市東成区中道3-8-15 大阪ペピイ動物看護専門学校事務局内
    TEL&FAX:06-6971-1120
    E-mail:hars-info@hars.gr.jp

     

     

     
         
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