ヒトと動物の関係学会(HARs)

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2012, March, Vol.31 ヒトと動物の関係学会 第18回学術大会抄録集
31号の表紙「石巻動物救護センター」
写真提供:阿部俊範


CONTENTS/目次
巻頭言

 

大会長挨拶
第18回学術大会開催にあたって
甲田 菜穂子(ヒトと動物の関係学会常任理事/東京農工大学農学部地域生態システム学科准教授)

シンポジウム1 3.10(土)
「エゾシカによる被害の防止と対策」 15:45〜18:15
  ●エゾシカによる被害の防止と対策
コーディネーター:石田 おさむ(帝京科学大学アニマルサイエンス学科)
  ●エゾシカの増加と被害実態、森林植生への影響
宮木 雅美(酪農学園大学地域環境学科)
  ●エゾシカ有効活用の経緯と今後の対策
井田 宏之(社団法人エゾシカ協会)
  ●エゾシカによる被害の防止と今後の対策〜資源活用の可能性〜
増子 孝義(東京農業大学生物産業学部)

シンポジウム2 3.11(日)
アニマルシェルターを考える 15:30〜18:00
  ●アニマルシェルターを考える
コーディネーター:内田 佳子(酪農学園大学獣医学群獣医保健看護学類)
  ●日本の動物保護施設の現状と将来について
松本 充史(熊本市動植物園)
  ●海外におけるシェルターの現状と課題、日本が取り入れるべきところ
山崎 惠子(ペット研究会「互」)
  ●災害時臨時シェルターを考える
〜石巻動物救護センター立ち上げと運営で感じた問題点〜
阿部 俊範(あべ動物病院)

口頭発表 3.10(土)
座長 加藤 謙介(九州保健福祉大学)10:00〜11:00
  O-01 農地管理者における農地沿いのイヌのフン放置に関する意識調査
古賀 亮平(東京農工大学)
  O-02 中国古代の猟犬
藤島 志麻
  O-03 都市部の小学生の生活と動物観に関する日本と内モンゴルの比較
宝 迪(東京農工大学)
  O-04 一般市民における日中現代人と愛玩動物の関係の比較研究
汪 斐然(日本大学大学院生物資源科学研究科)
   
座長 竹花 正剛(R.E.A.D.D.学習相談室)11:00〜11:30
  O-05 大学生における自己愛的脆弱性傾向とペットへの愛着
任 真弓加(帝京科学大学大学院アニマルサイエンス専攻)
  O-06 高校生の厭世気分とペットへの愛着の関係
稲垣 光紗(帝京科学大学生命環境学部人間動物関係学研究室)
  O-07 人はペットに嫉妬するか
森 麻美子(帝京科学大学)
  O-08 ペットの喪失と動物病院の関わり〜「お悔やみの手紙」を通して
藤田 典子(アニマルクリニックこばやし)
   
座長 近藤 誠司(北海道大学)13:30〜14:30
  O-09 初心者の乗馬における、精神的・生理的変化に関する研究
渕上 真帆(東京農業大学動物介在療法学研究室)
  O-10 知的障がい者への自律神経活動変化による乗馬の効果 〜障がい者家族への効果を検証〜
吉田 大輔(麻布大学獣医学部介在動物学研究室)
  O-11 乗用馬の日中の活動が夜間の休息に及ぼす影響 〜馬を活用した動物介在教育プログラムの開発に向けて〜
岩本 彩(広島大学大学院生物圏科学研究科)
  O-12 障害者乗馬に使用する馬
慶野 宏臣(なつか乗馬療育研究所)
座長 小川 博(東京農業大学) 14:30〜15:30
  O-13 野外に生息するイエネコ (Felis catus) の社会構造に対する去勢・避妊の影響〜地域猫活動への生態学的評価〜
丸子 哲平(琉球大学理学部海洋自然科学科)
  O-14 広島県中山間地集落において農作物被害を及ぼすイノシシの行動に関する研究
城後 由里(広島大学大学院生物圏科学研究科)
  O-15 社会心理学理論を基にした野生動物に対する住民意識調査の実施とその検証
桜井 良(フロリダ大学大学院自然資源・環境学部)
  O-16 高等学校動物関連学科における専門的分野への就業を見据えたキャリア教育の取り組み
原 敬一(岡山県立高松農業高等学校)
 
口頭発表 3.11(日)
座長 福岡 今日一(イードッグ研究所)9:15〜10:00
  O-17 保育者を目指す教育系学生が卒業論文研究を通して見た幼稚園のウサギ
木場 有紀(帝京科学大学こども学部)
  O-18 幼稚園に対する犬の訪問活動を通した動物介在教育に関する研究 V 〜犬の訪問活動教育プログラムの構築〜
佐藤 智美(広島アニマルケア専門学校専攻科)
  O-19 イヌの社会的認知に関する実験的研究 〜ヒトとイヌの親密関係の比較分析〜
竹花 正剛(R.E.A.D.D.学習相談室)
   
座長 新島 典子(ヤマザキ学園大学)10:00〜10:45
  O-20 てんかん者に対する補助犬:てんかん発作予知犬とてんかん発作介助犬の考察
田村 倫太朗(帝京科学大学アニマルサイエンス学科人間動物関係学研究室)
  O-21 盲導犬適性に重要な気質‘注意散漫’の客観的な指標の探索
小林 夏子(東京大学大学院獣医動物行動学研究室)
  O-22 飼育員の主観によるイルカの性格判断
古田 圭介(神戸市立須磨海浜水族園)
   
座長 内山 秀彦(東京農業大学)10:45〜11:45
  O-23 水族園におけるイルカの心理的効果についての基礎研究
門多 真弥(京都女子学大学院臨床心理学専攻)
  O-24 学生・院生被虐待児に対する動物活用の検討 〜6年間の活動から見たもの〜
中村 雅司(帝京科学大学大学院理工学部修士課程アニマルサイエンス専攻)
  O-25 興奮型発達障害者:パートナー療育犬がもたらす内的(自己)刺激行動の減少(事例)
横室 純一(発達障害児療育企画BAT)
  O-26 「犬のなで方」と「毛質」の違いの関係
宮地 美穂(帝京科学大学アニマルサイエンス学科人間動物関係学研究室)
   
座長 奥野卓司(関西学院大学)11:45〜12:15
  O-27 変身のレトリック:現代アメリカン・ネイチャーライティングにおける動物と人間の表象
山田 悠介(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
  O-28 アルタイ=カザフ牧畜社会における鷹匠と騎馬鷹狩猟の現在
相馬 拓也(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学(考古学)専攻満期退学)
   
座長 奥野卓司(関西学院大学)13:45〜14:30
  O-29 「護るために殺す?」〜アフリカにおけるスポーツハンティングの課題と可能性〜
安田 章人(日本学術振興会)
  O-30 コガネグモ相撲における横棒土俵の扱い方に関する一考察
関根 幹夫(開明中学校・高等学校)
  O-31 国会会議録における口蹄疫に関する発言の特徴分析
臼澤 基紀(東北大学大学院医学系研究科)
   
座長 伊谷 原一(京都大学) 14:30〜15:15
  O-32 生体の販売戦略に関する一考察 〜カメを事例として〜
岩倉 由貴(札幌大学)
  O-33 閉園した定山渓クマ牧場の現状と問題点 〜特に特定動物飼育許可についての考察〜
小島 望(川口短期大学)
  O-34 現代における動物愛護活動への経緯と展開
大林 駿斗(帝京科学大学生命環境学部動物観・動物園学研究室)
   

ポスター発表
3.10(土)-3.11(日)
*ポスターセッションは
3.10(土)13:00-13:30
座長 加藤由子(動物ライター)
  P-01 特別天然記念物「土佐のオナガドリ」において飼育者間の個体の交流がその遺伝的多様性におよぼす影響
岡 孝夫(広島大学大学院生物圏科学研究科)
  P-02 里守り犬の昇級基準に関連する行動特性指標の検討
小松 亜侑美(東京農業大学大学院)
  P-03 わが国における「犬のしつけ教室」の現状 〜Webサイトの内容分析から〜
山ノ上 ゆき子(風鈴 犬のこころ研究室)
  P-04 ペットに関するマナーについての飼い主とそれ以外の人との意識比較
山田 弘司(酪農学園大学)
  P-05 イヌの散歩行動における地域差
甲田 菜穂子(東京農工大学)
  P-06 和歌山県における犬の引取理由の調査とよりよい譲渡制度の考察
福原 順子(和歌山県動物愛護センター)
  P-07 犬猫の里親会に関する調査
小田 菜月(日本大学生物資源科学部)

原著論文
愛着対象である飼主が他犬に触れているとき犬はどのような行動をとるか
[加園 沙織、藪田 慎司]

報告
家畜との触れ合いを中心にした展示施設での寄生虫学的予備調査
[水主川 剛賢、浅川 満彦、伊谷 原一]

トピックス
里山のイノシシと放射能汚染
[小堀 則之]

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