ヒトと動物の関係学会(HARs)

会員登録内容変更 | トップページへ戻る
HARs活動 | HARs関連機関の活動 |
過去の大会報告 | 事前登録 | 演題募集 |
学会誌一覧 | 学会誌購入 | 投稿 | 投稿規定 |

学会誌内容

small logo
   

 

2011, March, Vol.28
28号の表紙「釣り人に魚をねだる野生のコサギ」
撮影:柴田佳秀(科学ジャーナリスト)    
手賀沼には、釣り人に釣った魚をねだるコサギがいます。地元では「くれくれサギ」と呼ばれています。ここでは釣り人がコサギに対して脅かすようなことはしないため、次第に慣れて今ではこのような光景が見られます。同じようなコサギは東京都葛飾区水元公園などでも知られています。


CONTENTS/目次

巻頭言
大会長挨拶
第17回学術大会開催にあたって
小川 博(ヒトと動物の関係学会副会長/東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授)

シンポジウム1
3.12(土)14:30−17:30
「エゾシカによる被害の防止と対策」

  ●エゾシカによる被害の防止と対策
コーディネーター:石田 おさむ(帝京科学大学アニマルサイエンス学科)
  ●エゾシカの増加と被害実態、森林植生への影響
宮木 雅美(酪農学園大学環境システム学部)
  ●エゾシカ有効活用の経緯と今後の対策
井田 宏之(社団法人エゾシカ協会)
  ●エゾシカによる被害の防止と今後の対策−資源活用の可能性−
増子 孝義(東京農業大学生物産業学部)

シンポジウム2
3.13(日) 14:45〜17:50
『多頭飼育』問題を考える
  ●「多頭飼育」問題を考える意義
コーディネーター:古荘 純一(青山学院大学教育人間科学部教育学科)
  ●動物側の現場から見た「多頭飼育」問題
江端 資雄(奈良県郡山保健所)
  ●人間側の現場から見た「多頭飼育」問題
細川 雅人(大阪市此花区保健福祉センター)
  ●人間動物関係学から見た「多頭飼育」問題
横山 章光(帝京科学大学アニマルサイエンス学科)

口頭発表 3.12(土)
座長 奥野卓司(関西学院大学)10:00-10:30
  O-01 中国古代のイヌの品種改良
藤島 志麻(京都大学人文科学研究所(2004年8月?2008年4月))
  O-02 呉市大崎下島と上蒲刈島の柑橘生産地域におけるイノシシの行動に関する研究
坂本 逸志(広島大学生物圏科学研究科)
   
座長 若生謙二(大阪芸術大学)10:30-11:00
  O-03 動物園飼育体験参加者の野生動物飼育に関する認識変化と飼育担当者の役割
町田 佳世子(札幌市立大学)
  O-04 動物園における飼育体験を経験した市民の印象の変化
    −子どもと大人の印象の比較
河村 奈美子(札幌市立大学)
   
座長 谷田 創(広島大学)11:00-11:30
  O-05 動物園のニシゴリラにとって来園者とは?
宝田 一輝(京都大学野生動物研究センター)
  O-06 宮城県石巻市田代島における猫観光の地域的背景
    ―人間と猫の関わりに着目して―
白柳 かさね(首都大学東京大学院都市環境科学研究科観光科学域)
   
座長 伊谷 原一(京都大学)11:30-12:00
  O-07 希少動物保護における「まなざし」の非対称性の一考察: ユキヒョウ保護を事例に  木村 奈津子(一橋大学大学院)
  O-08 動物保護の仕事に与える外部アクターの影響
   ―天然記念物「奈良のシカ」の保護活動を事例として
東城 義則(総合研究大学院大学)

口頭発表 3.13(日)
座長 信實 洋介(朝日医療専門学校福山校)10:00-10:30
  O-09 フィリピンのクモ相撲
関根 幹夫(開明中学校・高等学校)
  O-10 幼児を対象とした動物介在教育プログラムの開発に関する予備調査
?飼育動物との関わりにおける保育者の介在が幼児の発話と行動に及ぼす影響について?
森元 真理(広島大学大学院・京都府)
   
座長 小林 信一(日本大学)10:30-11:00
  O-11 聴導犬意識調査
塩谷 清香(帝京科学大学)
  O-12 熱帯魚の観賞がヒトの心理に及ぼす影響について
門多 真弥(京都女子大学大学院)
   
座長 天野 卓(東京農業大学)14:30-15:00
  O-13 ペットの喪失と飼い主の性格特性 ―お悔やみの手紙の是非―
藤田 典子(帝京科学大学大学院)
  O-14 他者およびペットへの愛着のスタイルが児童期から青年期の孤独感に及ぼす影響
光井 麻理(ノートルダム清心女子大学大学院)
   
座長 瀬戸口 明久(大阪市立大学) 11:30-12:00
  O-15 両生類・爬虫類を飼っている人と犬・猫を飼っている人の比較調査 任 
真弓加(帝京科学大学)
  O-16 ペット飼い主用コンピタンス尺度の開発
佐久間 伸一(国際医療福祉大学大学院)
   
座長 甲田 菜穂子(東京農工大学)13:30-14:00
  O-17 認知症高齢者に対するアニマルセラピーの普及に関する調査
迫田 文(特定非営利活動法人アニマルセラピー協会)
  O-18 自閉症児とイヌの社会的手がかりへの理解に関する比較実験的アプローチ
竹花 正剛(R.E.A.D.D.学習相談室)
   
座長 加藤 謙介(九州保健福祉大学)14:00-14:30
  O-19 自閉症児に対する乗馬の効果に関する研究 ―バランス能力と注意力について−
永瀬 真由子(麻布大学)
  O-20 コミュニケーション障がい児へのアジリティーを使ったセラピーの試み
津田 望(のぞみサポートセンター市原)
   
座長 内田 佳子(酪農学園大学)14:30-15:00
  O-21 イヌの話題の言語療法への活用
野中 健一(立教大学)
  O-22 医療観察法病棟における動物介在療法確立に向けて
藤田 奈都美(NPO法人もらと)

ポスター発表
3.12(土)-3.13(日)
*ポスターセッションは
3.12(土)13:00-14:30
座長 小川 博(東京農業大学)
  P-01 感染症の報道から見た人と動物の違い―新聞記事の計量的テキスト分析の試み―
臼澤 基紀(財団法人エイズ予防財団/国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
  P-02 ペットフード広告にみるドッグフードの変遷
土田 あさみ(東京農業大学)
  P-03 ネコの毛色変異の地域差および性格との関連性
大石 孝雄(東京農業大学)
  P-04 タイ北部の山村におけるイヌ飼育 ―個体数管理の方法について― 
増野 高司(国立民族学博物館)
  P-05 「犬の幼稚園」から知る飼い主と犬の関係
森田 詩織(関西学院大学)
  P-06 幼稚園児に対する犬を伴った訪問型動物介在教育に関する研究II
佐藤 智美(広島アニマルケア専門学校専攻科)
  P-07 動物看護を学ぶ学生の現状
谷口 明子(ヤマザキ動物看護短期大学)
  P-08 丹沢山麓における獣害防止柵の効果と獣害に対する住民感情
大岩 幸太(東京農業大学)
  P-09 ゾウの性格評定方法の検討
安井 早紀(京都大学野生動物研究センター)
  P-10 ミニブタのヒト弁別能力に関する研究
   ―ミニブタはヒトの顔を弁別することが可能か―
池田 智英(広島大学大学院)
 


報告
「家庭における動物福祉アセスメント票(ASWAH)」の開発
〜パイロットテストによる信頼性と妥当性の予備的検証〜
[山ア 佐季子]



ヒトと動物の関係学会について
役員一覧

インフォメーション

 
     
About Us | Privacy Policy | Contact Us | ©2008 Human Animal Relations (HARs)