ヒトと動物の関係学会(HARs)

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2010, December, Vol.27
27号の表紙「故増井光子園長がひきいたズーラシア」
写真提供:若生 謙二(大阪芸術大学)  
兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園町も併任した増井光子氏は、横浜市のズーラシアが平成11年に開設されて以来、園長として園をひきいてこられた。市の依頼で、昨年ウガンダの生息地を調査してつくった「チンパンジーの森」は増井園長のお気に入りの新展示であった。同園では、今、タンザニアでの調査をもとに「サバンナ」の設計が進められている。

CONTENTS/目次

巻頭言
私の野生動物学 [小川 博]

追悼
増井 光子さんを悼む [石田 おさむ]

特集
1牛を語る
  ●ヒトと牛と地域社会 [菅 豊]
  ●牛は反芻する動物である [岡本 全弘]
  ●ウシの感覚世界 [植竹 勝治]

  2 「ペットロス」探求
  ●研究から見る「ペットロス」の現状 [藤田 典子]
  ●ペットロスに迫る量的研究・質的研究 [木村 祐哉]
  ●喪失と悲嘆研究の現状:歴史的流れから最近の話題まで [瀬藤 乃理子]
  ●総合自由討論 [座長:横山 章光]

報告
高校生によるニホンザル体重の推測
[栗田 博之]

総説
子ども虐待における「動物福祉的アプローチ」の実践的有用性
〜子ども虐待と動物福祉の関連性に関する文献的検証に基づく仮説モデル構築〜
[山崎 佐季子]


月例会だより
June 2010/October2010

書評
人と動物の日本史 全4巻
[1]西本豊弘/編 [2]中澤克昭/編 [3]菅豊/編 [4]中村生雄・三浦佑之/編   
吉川弘文堂(2008/2009)[瀬戸口 明久]
子どもたちの仲間 学校犬バディ -動物介在教育の試み
吉田 太郎/著 高文研(2009)[加藤 由子]

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