ヒトと動物の関係学会(HARs)

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今後のHARs活動

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Hars(関連団体含)活動予定


2017年11月25日(土) 第115回例会 

テーマ 「精神疾患を持つ人における動物の役割」
時 間

2017年11月25日(土曜日)15:00-17:00

場 所

東京農業大学大 世田谷キャンパス(東京都世田谷区桜丘1-1-1)
1号館113教室

参加費 無料 事前申し込みなし(直接会場にお越しください)
内容 2016年3月の学術大会シンポジウム「補助犬からアシスタンス・ドッグへ」では、日本と欧米の補助犬とアシスタンス・ドッグの違い、アメリカでのアシスタンス・ドッグの変遷とそれらの犬の効果について報告させていただいた。欧米では精神疾患を持つ人のためのアシスタンス・ドッグが急増している。また、心の安定を図るためのエモーショナル・サポート・アニマルも住宅や飛行機への同伴が許可されており、その増加も目覚ましい。精神疾患を持つ人をサポートするために訓練を受けた犬はもちろんのこと、訓練を受けていない動物の存在自体に意義を見出し、アクセス権を法的に認めていることは世界的にも画期的なことである。
 そもそも精神疾患を持つ人にとって犬をはじめとする動物はどのような役割を果たしうるのか。欧米のようなアシスタンス・ドッグやエモーショナル・サポート・アニマルに限らず、コンパニオン・アニマルなどの動物の関わりが果たす役割について、精神医療の現場で「人と動物の関係」を長年見つめてきた横山章光先生を囲んで、治療現場の模擬体験をしながら動物の役割についてディスカッションしたいと考えている。ディスカッションを通しての気づき(感覚)は、治療現場に限らず様々な現場でも応用可能となるであろう。

  • コーディネーター 山本真理子(帝京科学大学アニマルサイエンス学科 助教)
  • 話題提供 横山章光先生(精神科医 あいわクリニック)他

ポスターダウンロード「GCの過去・現在・未来を考える」

2017年12月3日(日) 第116回例会 

テーマ 動物観研究会公開ゼミナール2017 特別企画 「動物好きに迫る」
時 間 2017年12月3日(日曜日)15:00-17:00
場 所 東京農工大学農学部・第一講義棟 2階24号教室
アクセス:JR中央線 国分寺駅南口より府中駅行バス晴見町下車 / 京王線府中駅より国分寺駅南口行バス晴見町
参加費 無料 事前申し込みなし(直接会場にお越しください)
内容
10:25-10:30 開会あいさつ 亀山章
10:30-11:00 「ドクターフィッシュ(Garrarufa)を用いた魚類の動物観に関する検討について」 吉田泰大、花園誠(帝京科学大学)
11:00-11:30  「江戸中後期における動物観光―奈良の鹿に関する道中記の記述からー」 平侑子(北海道大学大学院)、水谷知生(奈良県立大学)
11:30-12:00  「井の頭自然文化園での大学生向け教育プログラムと効果検討」 倉本宣(明治大学)、馬島洋(井之頭自然文化園)
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-13:30  「霊長類に対するイメージとその変化」 赤見理恵(日本モンキーセンター)
13:30-14:00  「青春的兇手 佐藤泰志『移動動物園』を手がかりに」森
14:00-14:15 休憩
   
特別企画  「動物好きに迫る」
14:15-14:45 「現代ドイツにおける動物性愛者の動物観」 濱野千尋(京都大学大学院)
14:45-15:15  「感情のバランス−『動物好き』の心理学的な理解」 安藤敏孝(横浜国立大学)
15:15-15:45  「ストーキング・監禁としての『動物愛護』:愛着と錯覚された粘着」 ましこ・ひでのり(中京大学)
15:45-16:00  休憩
16:00-17:15   総合討論 座長:石田おさむ(千葉市動物公園)/コメンテーター:若生謙二(大阪芸術大学)
17:15 閉会

ポスターダウンロード「GCの過去・現在・未来を考える」

2018年の大会会場は、慶応大学日吉学舎に決まりました。
日程は3月3-4日に決定いたしました。

2018年3月3日(土)・4日(日) 第24回学術大会

テーマ 第24回学術大会
時 間

2018年3月3日(土曜日)3月4日(日曜日)

場 所 慶大日吉キャンパス来往舎 シンポジウムスペースおよび中会議室

 

 


 

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