ヒトと動物の関係学会(HARs)

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今後のHARs活動

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Hars(関連団体含)活動予定



2020年 関西シンポジウム「狩猟採集の現代」

テーマ 「狩猟採集の現代」
日時: 2020年2月1日(土)13:30-17:00
場所: 国立民族学博物館二階第6セミナー室
狩猟採集生活は遠い過去の話でしょうか。今日でもこうした暮らしは、アフリカの灌木林やアマゾンの降雨林などでみられます。実は現代のわが国にもこのような生活で生きている人々がいます。本シンポジウムでは、森と海で暮らす現代の狩猟採集生活に焦点をあてて、野生動物に向きあう人間の暮しについて、現代社会での可能性について考えます。
趣旨説明 若生謙二(大阪芸術大学)
パネリスト
  • 池谷和信(国立民族学博物館)「世界の狩猟採集民と動物」
  • 安田佳弘(狩猟採集生活者)「現代の狩猟採集生活」
  • 金丸雄一(海士)「海士生活について」
コメント
  • 相馬拓也(早稲田大学)(予定)
  • 伊谷原一(京都大学野生動物研究センター)
総合討論
共催:国立民族学博物館北東アジア地域研究拠点

2020年3月14・15日 学術大会シンポジウム予告  

HARs第26回学術大会 シンポジウム予定
3/14『アニマル・スタディーズとはなにか?役に立つの?』
3/15『動物芸術の世界』
※現在予定されている内容です
※3/15のシンポジウムのみの参加の場合、一般の聴講は無料です
時 間 2020年3月14,15日午後
場 所 慶應義塾大学定 日吉キャンパス
参加費 大会参加費に準じます
内容 大会1日目 3/14
<アニマルスタディーズとはなにか?役に立つの?:コーディネート 光田達矢(慶應義塾大学)>
アニマル・スタディーズという人文科学を中心とした学際領域が、西洋で普及しつつあります。しかし、アニマル・スタディーズは、日本で行われているヒトと動物の関係学とどのように違うのでしょうか?これまでどのように発展し、どのような理論に基づき、どのような研究がなされているのでしょうか?本シンポジウムでは、アニマル・スタディーズの歴史・理論・研究をわかりやすく紹介し、日本への応用を議論します。
パネリスト
  • 光田達矢(慶応義塾大学)「アニマル・スタディーズの歴史」
  • 猪口智一(東京大学)「アニマル・スタディーズの思想と理論」
  • 江口真規(筑波大学)「文学研究における応用」
  • 梶原はづき(立教大学)「社会学研究における応用」
総合討論 進行 光田達矢

大会2日目 3/15
※本シンポジウムのみの参加の場合、一般の聴講は無料です
<動物芸術の世界:コーディネート 若生謙二(大阪芸術大学)>

趣旨説明
14:00-14:05 若生謙二(大阪芸術大学)

パネリスト
14:05-14:30 小田 隆(動物画家、大阪芸術大学)
14:30-14:55 大内田美沙紀(サイエンスイラストレーター,京都大学iPS細胞研究所)
14:55-15:20 前川貴行(動物写真家)
15:20-15:45 本多絵美子(動物彫刻家)
15:45-16:10 森山 緑(慶応大学アート・センター)

16:10-16:25 休憩

総合討論
16:25-16:40 コメンテーター 奥野卓司(ヤマザキ動物看護大学)
16:40-17:30 総合討論 進行 若生謙二

   

2020年第16回学術発表審査会・第26回学術大会 一般演題募集

学術発表審査会ならびに一般演題については下記のページを必ず熟読の上、同ページ内の応募様式に従って応募フォームからエントリーしてください(応募フォームは2019/12/25に開始します)。
フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。
→ 第16回学術発表審査会・演題応募概要

演題の応募
抄録原稿の提出は2020年1月10日17:00に完全締切とさせていただきます。

 

 

 

 

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