ヒトと動物の関係学会(HARs)

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今後のHARs活動

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Hars(関連団体含)活動予定



新型コロナウイルスの感染拡大防止のため大会を延期にすることとしました。新たな日程については改めてお知らせします(ホームページの更新にもご留意いただきたく存じます)。
2020年3月14・15日 学術大会
 

HARs第26回学術大会 
シンポジウム
3/14『アニマル・スタディーズとはなにか?役に立つの?』
3/15『動物芸術の世界』

※現在予定されている内容です
※3/15のシンポジウムのみの参加の場合、一般の聴講は無料です
時 間 2020年3月14,15日午後
場 所 慶應義塾大学定 日吉キャンパス
参加費 大会参加費に準じます
内容 大会プログラムはこちら(PDF)

大会1日目 3/14

<アニマルスタディーズとはなにか?役に立つの?:コーディネート 光田達矢(慶應義塾大学)>
アニマル・スタディーズという人文科学を中心とした学際領域が、西洋で普及しつつあります。しかし、アニマル・スタディーズは、日本で行われているヒトと動物の関係学とどのように違うのでしょうか?これまでどのように発展し、どのような理論に基づき、どのような研究がなされているのでしょうか?本シンポジウムでは、アニマル・スタディーズの歴史・理論・研究をわかりやすく紹介し、日本への応用を議論します。
パネリスト
  • 光田達矢(慶応義塾大学)「アニマル・スタディーズの歴史」
  • 猪口智一(東京大学)「アニマル・スタディーズの思想と理論」
  • 江口真規(筑波大学)「文学研究における応用」
  • 梶原はづき(立教大学)「社会学研究における応用」
総合討論 進行 光田達矢

大会2日目 3/15
※本シンポジウムのみの参加の場合、一般の聴講は無料です
<動物芸術の世界:コーディネート 若生謙二(大阪芸術大学)>

趣旨説明
若生謙二(大阪芸術大学)

パネリスト
小田 隆(動物画家、大阪芸術大学)
大内田美沙紀(サイエンスイラストレーター,京都大学iPS細胞研究所)
前川貴行(動物写真家)
本多絵美子(動物彫刻家)
森山 緑(慶応大学アート・センター)
コメンテーター 奥野卓司(ヤマザキ動物看護大学)
総合討論 進行 若生謙二

   

2020年第16回学術発表審査会・第26回学術大会 一般演題募集

学術発表審査会ならびに一般演題については下記のページを必ず熟読の上、同ページ内の応募様式に従って応募フォームからエントリーしてください(応募フォームは2019/12/25に開始します)。
フォームから送信できない場合、メール(hars-info@hars.gr.jp)にフォームと同様の内容を記載の上、抄録の添付ファイルとともにご応募下さい。
→ 第16回学術発表審査会・演題応募概要

演題の応募
抄録原稿の提出は2020年1月10日17:00に完全締切とさせていただきます。

 

 

 

 

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